【道31】刷り込み・枠
〜小さい頃からの「当たり前」が自分を縛っていた道〜
あるある
- 「こうでなければならない」という思いが強い
- 自分の常識が世界の常識だと思っている
- 育った環境の価値観をそのまま引き継いでいる
- 想定外のことが起きると対応できない
- 「どちらが正しいか」を決めたくなる
行動としてでるもの・症状
- 自分の枠の外にあるものを受け入れられない
- 違う考え方の人と衝突しやすい
- 頭の中に「こうあるべき」がこびりついている
- 枠の外に出ることが怖い
- 悟ったり気づいたりできない
心の状態
- 「こうじゃなきゃ」という執着がある
- 自分の常識を疑ったことがない
- 刷り込みやトラウマが気づきを邪魔している
- 枠の中にいる方が安心できる
チェックしてみよう
- ✔ 「こうでなければならない」という思いはありますか?
- ✔ 自分の常識を一度疑ってみたことがありますか?
- ✔ 想定外の体験を楽しめていますか?
- ✔ 枠が外れた瞬間、世界が広がった体験がありますか?
しょみくじ

気づき・本質
枠や刷り込み、トラウマがあるので悟れない、気づけない。
私たちの「当たり前」は、
ほとんどが小さい頃からの刷り込みです。
枠の中にいると、
どうしても「どちらが正しいか」を決めたくなる。
でも、枠が外れると——
目の前のこと、人の声など、
どこからでも気づき悟れるようになる。
昔と今
【昔】
人と神(この世とあの世)が分離していて、魂レベルが低い世界だった
【今】
人と神(この世とあの世)が一体化して、魂レベルが高い世界になっている
一体化しているのに、なぜみんな悟ったり気づいたりできないのか?
→ 枠や刷り込み、トラウマがあるから。
たくさん動いて体験して考えて枠を外す。
人との触れ合いや想定外な体験をたくさんしよう!
枠が外れると、世界がまるごと優しくなる。
枠は、取っても取っても出てくるつもりで付き合っていく。

えつこの体験
本を作る時、何十回も見直して、何度も修正してある程度まとまった所でみんなにもチェックをお願いしたら、修正する箇所が沢山出てきてびっくり!
自分にはない、それぞれ違う視点での直しが出てきてさらに良い本になりました。
自分だけの枠で見ていると気づかないことが、他の人の視点で見ると見えてくる。これが枠の怖さでもあり、面白さでもあります。
私自身も若い頃は「自然のほうが良いに決まっている」と思っていました。でも、出産も子育ても、いつも想定外でした。だからこそ、枠を広げてこれました。
自分の常識をいったん疑う。これが枠を外す第一歩です。

みんなの体験
- 「自分の当たり前が当たり前じゃないと気づいた瞬間、世界が広がった」
- 「枠の外に出るのが怖かったけど、出てみたら想像以上に自由だった」
- 「智恵袋講座で自分の刷り込みに気づいて、人間関係がスムーズになった」
- 「『こうじゃなきゃ』の執着が抜けたら、判断が穏やかになった」
- 「枠が外れると、日常のあちこちから気づきが来るようになった」
音声・動画
1,過去にとらわれるな今を見よ
(音声・動画をここに入れてください)
処方箋
- 自分の常識をいったん疑ってみる
- 想定外の体験を積極的にしてみる
- 違う視点の人の話を素直に聞いてみる
- 「こうじゃなきゃ」と思ったら一歩立ち止まる
- 枠は取っても出てくるものと付き合っていく
小さな肯定
自分の枠に気づけただけで十分です。
気づきは、枠が少し外れた証。
枠は取っても出てくる。
それでも少しずつ、世界は広がっていきます。
補足|この道
この道は、
【道7 思い込みから抜ける(被害妄想)】
【道32 思い込み・執着】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道40 自分を知る】
【道55 視点を変える】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- アルフレッド・アドラー「人は自分が見たいように世界を見る」
- 松下幸之助「素直な心になれば、物事がありのままに見えてくる」
- 老子「知人者智、自知者明」(他人を知る者は智恵があるが、自分を知る者は悟りを開いている)

