【1月27日】早すぎただけの人生は、ちゃんと今に追いつく
① 今日の景色(出来事)
今日は、
宅建の登録の書類への準備、
一般社団法人のチラシづくり、
月謝の確認やお手本名前書きなど事務をたくさんやった
明日県庁までいって宅建士の登録やろうと調べて見たら
たくさんの書類があることに気づく。
「ひぇぇ、こんなにあるの?」と笑いながらも、
一枚一枚書きながら、不思議と心は静かでした。

チラシを作り終えたとき、
ふと、尚宣威王(しょうせんいおう)さんの奥さんの言葉を思い出しました。
「私は沖縄市をなんとかしたい?」
あの言葉が、胸の奥で静かに響いてきました。
なおさんが、
これからあちこち挨拶に行って、
人に会って、
形にしていくこの活動。
代表なおさんは「これをやるために生まれてきたんだなぁ」
そんな感覚が、自然と湧いてきました。

② そこから浮かんだ“気づき”
23年前、宅建の資格を取ったとき。
28年前、お家で起業を始めたとき。
その頃は
・先取りしてるつもりもなく
・特別なことをしている感覚もなく
・ただ、暮らしの中で必要だからやっていただけ。
でも今、こうして振り返ると気づきます。
私は
「流行を追ってきた人」じゃなくて
「あとから流行になる暮らし方を、先に生きてただけ」だったんだなって。
お家で仕事をすること
女性が資格を持つこと
地域で、静かに、続けること
売らずに、支えること
どれも今になって
「それ、探してました」って言われる形になっている。
才能より、根性より、
これはきっと
生き方のセンス。
悦子メソッドも、
水曜日だけのおうちカフェも、
お家で宅建事務所も。
全部つながって、
今の私の「暮らし」になっている。
③ 今日の一行のしょみくじ
🌱 今日の書みくじ
今できることをやろう

