【道22】居場所を探している

〜どこにいても孤独感がある道〜


あるある

  • どこにいても「ここは自分の場所じゃない」と感じる
  • グループにいても孤独感がある
  • 「これだ!」という場所にまだ出会っていない
  • 新しい場所に行くのがドキドキして避けてしまう
  • 自分を出せる場所がない

行動としてでるもの・症状

  • いろんな場所に行っては離れてしまう
  • 表面的なつながりしか作れない
  • ドキドキする場所を避けてしまう
  • 一人でいることが多い
  • 本音を話せる相手がいない

心の状態

  • どこか寂しい
  • 「私はここにいていいのかな」と感じる
  • つながりたいけど怖い
  • 自分の存在価値がわからない
  • 誰かに受け入れてほしい

チェックしてみよう

  • ✔ どこにいても「ここは自分の場所じゃない」と感じますか?
  • ✔ 本音を話せる場所・人がありますか?
  • ✔ 新しい場所に行くのを避けていませんか?
  • ✔ 自分に役割があると安心しますか?

しょみくじ


気づき・本質

居場所とは、
最初からある場所ではありません。

いきなり慣れる必要なんてなくて、
一回で「好き」にならなくてもいい。

何度も行く。
何度も触れる。
何度も見る。

そうしているうちに、
知らなかった場所が
「私の居場所」に変わっていく。

あえて係や役割を渡すことで、
その人の存在価値がアップします。
居心地がいい場所に出会うまで動くこと。

ドキドキする場所=避ける場所ではなく、
ドキドキ=新しい景色の入口。
そう思えるようになると、世界が広がります。


えつこの体験

あちこち居場所を探していた時期もありました。

でも今、私の居場所はコミュニティーです。

24時間365日、メッセンジャーでつながっているプレミアムコミュニティー。
そこが私の本当の居場所になっています。

SNSでは言えないことも、ここでは出せます。
本音を吐き出せる場所があるということが、どれだけ心の支えになるか。

居場所とは、探して見つけるものじゃなかった。
一緒に積み重ねてきた仲間の中に、自然と生まれていたんです。


みんなの体験

東京から沖縄に嫁いできたNさんの体験:

親兄弟や友達、知り合いもいない中で、どこへ行っても「ここは自分の居場所ではない」と寂しさを感じていました。
そんな時、はるぴょんのドリームハウスで開催された子連れギター講座に参加し、初めて「自分の居場所はここだ」と感じることができました。

  • 「子育てで孤独だったけど、ここで『ひとりじゃない!』と安心感でホッとした」
  • 「話をたくさん聞いてくれて嬉しかった!吐き出しができた!」
  • 「人のせいにしてばかりだったものの考え方が変わりました!」
  • 「地に足が着きました!」
  • 「役割をもらったことで、ここが自分の場所だと感じられるようになった」

音声・動画


処方箋

  • 居心地がいい場所に出会うまで動いてみる
  • 一回で決めなくていい、何度も足を運んでみる
  • ドキドキする場所を避けずに、一歩だけ踏み込んでみる
  • 小さな役割を引き受けてみる
  • 「ここは自分の場所かも」と感じた瞬間を大切にする

小さな肯定

居場所を探しているということは、
つながりたいという気持ちがあるということ。
その気持ちがある限り、
あなたの居場所は必ず見つかります。


補足|この道

この道は、
【道10 対人恐怖症】
【道44 人と絆が作れない】
ともつながっています。

この道を抜けると、
【道79 安心できる居場所作りをする】
の道が見えてきます。


似た考えの偉人・有名人

  • アルフレッド・アドラー「人は共同体の中でこそ成長する」
  • マザー・テレサ「孤独は最大の貧しさである」
  • 河合隼雄「居場所とは、自分をそのまま出せる場所のこと」

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