【道1】自分を傷つける

自覚はないけれど、無意識のうちに自分を傷つけてしまっている状態。

あるある・症状

・なんでこんなに苦しいのか分からない
・自分なんて…と責めてしまう
・体や心を大事にできない
・どん底だと感じている

行動として出るもの(症状)

・自分を責め続ける
・自分を傷つける行動(無理・我慢・自己否定)
・生活が乱れる
・わざと自分を苦しめる選択をしてしまう

心の状態

・どうでもいいと感じてしまう
・自分なんて・・・と思ってしまう
・自分を大切にできない
・消えたいとまでいかなくても、楽になりたい

チェックしてみよう

・本当は助けてほしいのに言えない
・我慢することが当たり前になっている
・人に頼るより、自分を責める方が先に出てしまう
・無理してでも頑張ってしまう

※ひとつでも当てはまったら
「ダメ」ではなく
「今つらいんだな」と
気づくことがたいせつです

気づき(本質)

ここは終わりではなく始まり

・この段階は「一番下」=スタート地点
・自分を傷つけるのは「自分のものだと思っているから」
・でも体は借り物
・この人生は学びのために来ている

悦子の体験

もうこれ以上下はない、というところまで落ちた時、
ふと「上に続く道がある」と感じました。

見えないけれど、階段のように一段ずつ登れる道。
その感覚から
「人は必ず上に行ける」という確信になりました。

―――

でも当時の私は、「苦しい」とすら感じられない状態でした。

無気力で、理由も分からず、ただ一日をこなす毎日。
自分の中が空っぽで、闇の中にいるような感覚でした。

人との関わりもどこか偏り、
その場しのぎで満たそうとしても、満たされることはなく、
体にも不調が出ていました。

今振り返ると、あの時の私は
👉自分の扱い方が分からなかった

ただそれだけだったのだと思います。

―――

この体験をもとに、
人がつまずくポイントや立ち上がる流れを整理し、
実際の体験と重ねながら言葉にしていきました。

その積み重ねの中で生まれたのが
👉「108の道」です。

現在は、教室のファイルやWordPressで
“見える形”として整理しています。

―――

だから「108の道」は、

👉 実体験から生まれた
👉 “再現できる人生の道”

なんです。


みんなの体験

道1番 、(Tさん)
自分を傷つける 幼少期は両親から毎日のように手をあげられたり子供だけで過ごすことも多く良い家庭環境ではなく愛情にも飢えて自己肯定感がとても低かったので小学校から登校拒否、大人になるまで鬱を繰り返し、自分の身体も大切に扱わず人に依存してばかり いました。

智恵袋講座を受けて私と同じような環境の中で育ったえっこさんは
目の前にくることを人や環境のせいにせず、どうクリアしていくか工夫して楽しみながら生きてきたことを知り 、
同じような環境でも自分次第でこうも道が分かれていくのかとガーンと目から鱗でした。

周りのせいにばかりしてきた自分を知り、自分で自分の器を成長させるために周りをコーディネートしてきたんだと知ることで向き合い方がその日から変わりました。

その後も色々な問題が目の前にやってきましたがこの仕組みを知っていることでこれは何を教えてるのかな?と前のようにひたることなく客観視しながら乗り越えていくことができるようになってきています。

動画・音声

処方箋

どん底にいるときの処方箋
苦しさも分からなくなっているときは、
無理に前を向こうとしなくて大丈夫です。

まずは、人としての基本から。
ここを整えるだけで、少しずつ戻っていけます。

小さな肯定

今日ここを読んだだけでも一歩です。
気づけた事がすでに回復の始まり

【補足:この道とつながる考え方】

この「何も感じない」「空っぽになる」という体験は、
実は多くの分野でも語られていることです。

心理学では、強いストレスの中で
👉 感情が麻痺することで心を守る働きがあるとされています。

また、研究者のブレネー・ブラウンは
👉 感情を抑え続けると、喜びなどの感情も感じにくくなると伝えています。

そして哲学の中でも
👉 人はいつでも自分を選び直すことができる
といった考え方があります。

だからこの状態は、
悪いものではなく

👉 ここから少しずつ戻っていくための通り道
だと私は感じています。





【道1】自分を傷つける” に対して2件のコメントがあります。

  1. 大城さとみ より:

    私も営業の仕事で、上司にパワハラに有ったのですが、旦那とも仲が悪かったので、4人の子供の子育ても1人でこなしてる様な毎日で、職場の友達と呑みに行っては、苦しさを誤魔化していましたが、もう子供達の前でも笑えないと思って、1人で頑張るのは止めようと、心療内科の先生に助けを求めました。
    仕事を一年半ほど休んで、自分らしさを取り戻すまで時間は かかりましたが 少しずつ出来ることをやっていた頃を思い出しました。
    その経験から、私も悩んでいる人や困っている人を見ると、せめて話しを聞いてあげられる人になりたいと思っていますが、私も強い人間ではないので、今でも悩んだり、気持ちがさ迷ったりします。
    今回の無理に前を向こうとしなくていい
    と言う言葉に救われますね

    1. etsuko より:

      コメントありがとうございます。
      ご自身の体験をシェアしてくださりありがとうございます。
      無理に前を向かなくていい、という言葉が少しでも支えになっていたら嬉しいです。

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