【道95】三つの信じる
〜自分・人・流れを信じられるようになる道〜
あるある
・「なんとかなる」が増えてきた
・人を頼れる瞬間が出てきた
・流れに逆らいすぎなくなった
・失敗しても立ち直りが早い
・タイミングを感じるようになった
行動として出るもの(症状)
・完璧じゃなくてもやってみる
・人に相談できる
・急な変更にも対応できる
・流れに合わせて柔軟に動ける
・直感を大切にするようになる
心の状態
・「大丈夫かもしれない」が増えている
・一人で抱え込まなくなっている
・怖さがあっても進める
・見えない流れを少し感じ始めている
チェックしてみよう
✔ 人に頼ることができる
✔ 不安でも動ける
✔ 「意味がある出来事かも」と思える
✔ タイミングを感じることがある
✔ 昔より心が軽い
しょみくじ

気づき・本質
信じるとは、
“何も怖くなくなること”ではなく、
怖さがあっても
それでも前に進んでみようと思えること。
自分を信じる。
人を信じる。
流れを信じる。
この3つが少しずつ重なると、
人生は静かに動き始めます。
えつこの体験
えつこさんが「3つの信じる」を強く感じたのは、
“誰と組むか”で迷っていた時でした。
ずっと一緒にいて居心地がいい人を選ぶのか。
それとも、未来を一緒に創っていける人を選ぶのか。
その時、えつこさんの中にあったのは、
「私は未来を一緒に創る人がほしい」
「仕事ができる人がほしい」
という感覚でした。
でも、それを選ぶのは少し怖さもありました。
コミュニティーがおかしくなるかもしれない。
一緒にやったひとがやめてしまうかもしれない。
本当にうまくいくか分からない。
それでも、
自分の感覚を信じました。
そして、相棒のゆうこさんを信じ、
二人で流れを信じながら進んできました。
気づけば、
一緒に「3つの信じる」を続けて10年。
楽しい時だけじゃなく、
迷った時も、ズレた時も、流れが変わった時もありました。
それでも、
「信じてきてよかったなぁ」
と、今は心から思っています。
みんなの体験
智恵袋講座の中では、
最初は
「自分なんて無理」
「人が怖い」
「また嫌われるかも」
と、不安の中にいた人たちが、
少しずつ
「3つの信じる」を体験していきました。
自分を信じる。
相手を信じる。
流れを信じる。
最初は半信半疑でも、
小さく動き、
誰かと関わり、
経験を重ねていく中で、
気づけば、
昔は支えてもらっていた側だった人が、
今度は誰かを支える側になっていたのです。
実際に、
過去に苦しさを抱えていた方が、
今では智恵袋講座やコミュニティの中で、
自分の体験を伝えたり、
人の話を聞いたり、
安心を届ける存在になっています。
👉「信じる」は、
最初からできるものではなく、
“人との経験の中で育っていくもの”
なんだと、
みんなの姿から教えてもらっています。
生徒から先生へ


音声・動画
🎧「3つの信じる」対話動画
・自分を信じるとは?
・流れに逆らう時の心
・“大丈夫”はどこから生まれる?
処方箋
🌿「まず小さく動いてみる」
🌿「不安を書き出してみる」
🌿「信じられる人を1人見つける」
🌿「タイミングを急ぎすぎない」
🌿「流れに身を任せる日を作る」
小さな肯定
大丈夫。
あなたはもう、
前よりちゃんと進めています。
信じる力は、
少しずつ育つものです。
補足|この道とつながる考え方
- 【道6】自分が嫌い
→ 自分を信じられない入口 - 【道4】みかえり愛
→ 人を信じる前に“期待”が強くなる状態 - 【道28】なんとかなる
→ 流れを信じ始める入口 - 【道96】1分先は何が起きても大丈夫
→ 信じる力が深まり、未来への不安が減る段階 - 【道99】人生を心から楽しむ
→ 信じることが“自然”になった景色
🌿「3つの信じる」に似た考え方の人
マザー・テレサ
「愛は信じること」
→ 見返りではなく、人を信じて与える。
スティーブ・ジョブズ
「点と点は後からつながる」
→ 今の出来事にも意味があるという考え方。
松下幸之助
「人・タイミング・流れを大切にする」
→ 人を信じ、流れを読み、自分の感覚を信じて進む。
🌿えっちゃんの「3つの信じる」は、
理論ではなく、
- 相棒
- コミュニティ
- 子育て
- 現場
の体験から生まれた、
“暮らしの哲学”
というところが特徴です。

