ビジネス108の道 売り込みたくなる

あるある

・「この商品いいから伝えたい!」が止まらない
・会う人みんなに紹介したくなる
・“必要な人いるかも”と思う
・結果が出ないと焦る
・人と会うと営業モードになる


行動として出るもの(症状)

・信頼関係ができる前に紹介する
・相手の話を聞く前に商品説明をする
・SNSや相手の状況を見ずに渡す
・誰にでも同じ話をする
・押し売りっぽくなる
・人が距離を取る


心の状態

・焦り
・不安
・認められたい
・結果を出したい
・「売らなきゃ」が強い


チェックしてみよう

・会うとつい紹介したくなる
・相手より自分の成果を優先している
・「必要な人いるかも」で動いている
・断られると苦しくなる
・営業が空回りしている感覚がある

気づき・本質

営業は、
“売ること”ではなく、

まず
「相手を理解すること」
から始まる。

信頼のない紹介は、
相手にとって“圧”になることがある。

本当に広がるものは、

無理に押さなくても、
信頼のあとに自然と広がっていく。


えつこの体験

昔、ネットワークをしていた頃、

「こんなにいいものなら、
みんなに教えてあげたい」

と思って、

会う人、会う人に
声をかけていました。

でもある時、
友人から叱られたことがありました。

その時初めて、

私は
“相手のため”
と言いながら、

本当は
「伝えたい自分」
になっていたことに気づいたんです。

良かれと思っていたけれど、

相手のタイミングや気持ちを
ちゃんと見れていませんでした。

あの時、
叱ってくれる人がいなかったら、

私は大切な友達を
失っていたかもしれません。

そこから少しずつ、

「売る」より、
「相手を見る」

ことの大切さを学びました。


みんなの体験

・良かれと思って紹介したら距離を置かれた
・人と会うのが怖くなった
・営業すると嫌われる気がした
・「また勧誘されるのかな」と思われていた
・頑張るほど苦しくなった


音声・動画

・「押し売り営業になっていない?」
・「営業と信頼の違い」
・「相手を見る営業」
・「営業しなくても広がる人の共通点」


処方箋

・まず相手の話を聞く
・相手のSNSや近況を見る
・今その人が頑張っていることを知る
・紹介より信頼を優先する
・“今この人に必要か”を見る
・焦って広げない


小さな肯定

焦ってしまうのは、

それだけ
「伝えたい」
気持ちがあったから。

でも本当に大切なのは、

“売ること”より、
“相手を大切にすること”。

そこに気づけたなら、
もう次の景色が始まっている。


補足|この道とつながる考え方

・結果を急ぐ
・認められたい
・不安から動く
・人との距離感
・信頼関係
・コミュニケーション
・愛と依存
・相手を見る
・本物の営業
・与えると押し付けるの違い

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