【道14】言葉は同じでも、受け取り方でズレる

同じ言葉なのに人によって意味が変わる

あるある・症状

「ゆるゆるでいいよ」と言われて
さらに動かなくなる人がいる

「今やろう」と言われて
逆に苦しくなる人もいる

行動として出るもの(症状)

・都合のいい解釈をする
・言葉を逃げの理由にする
・プラス思考で現実を見ない
・逆に自分を追い込む

心の状態

(ゆるゆるタイプ)
・逃げたい気持ちがある
・責任を避けたい
・楽な方へ流れやすい

(頑張りすぎタイプ)
・常に焦っている
・止まるのが怖い
・ちゃんとやらなきゃと思っている

チェックしてみよう

・その言葉、自分に都合よく使っていない?
・本当は動いた方がいい状態じゃない?
・逆に、無理しすぎていない?
・現実をちゃんと見ている?

気づき(本質)

言葉は一つでも

受け取る人の状態によって
意味がまったく変わる

👉 同じ「ゆるゆるでいいよ」でも

・頑張りすぎの人 → 心が軽くなる
・逃げている人 → さらに逃げる

つまり

問題は言葉ではなく“受け取る位置”

悦子の体験

講座(えっちゃんの智恵袋)の中で
「ゆるゆるでいいよ」と伝えたことがありました

それは
頑張りすぎて苦しくなっている人に向けて

でも実際は

もともとゆるい人が
「じゃあこのままでいいんだ」と

逃げる理由にしてしまったんです

その時に気づきました

👉 同じ言葉でも、全員に同じ意味では届かない

そこからは

「誰に向けての言葉か」を
意識するようになりました

みんなの体験

動画・音声

🎧「ゆるゆるでいい人・ダメな人の違い」
▶ 今の自分の状態の見極め方
▶ 言葉の正しい受け取り方

処方箋

① 自分の状態を知る
・頑張りすぎ?
・逃げてる?

② 言葉を選んで受け取る
・逃げてるなら → 動く言葉を
・頑張りすぎなら → ゆるめる言葉を

③ 言葉をそのまま信じすぎない
👉「これは今の私に合ってる?」と考え

小さな肯定

気づけた時点で
もうズレは戻せる

13|補足(この道とつながる考え方)

・道2「とことん落ちる(自分の状態を知る)」
・道70「少しずつ変化」

👉 “自分の今の位置”に合った言葉を選ぶことが大事

◆ 同じような考え方をしている人

● アドラー
「人は出来事ではなく、受け取り方で変わる」
→ 同じ言葉でも意味が変わる


● 稲盛和夫
「心が現実をつくる」
→ ただし行動しないと現実は変わらない


● 齋藤孝
「言葉は人を育ても壊しもする」
→ 使い方で薬にも毒にもなる


◆ まとめ一行

👉 言葉ではなく、“受け取り方と使い方”がすべて

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