【道7】思い込みから抜ける
― 被害妄想の正体と整え方 ―
あるある・症状
・「絶対こう思われてる」と決めつける
・悪い方にばかり考えてしまう
・頭の中で会話を作ってしまう
・相手の気持ちを勝手に決めてしまう
行動として出るもの(症状)
・確認せずに距離を取る
・一人で悩み続ける
・相手を避ける/攻撃する
・同じことを何度も考え続ける
4,心の状態
・不安・恐れが強い
・安心できない
・頭の中が止まらない
・現実ではなく「想像」にいる
5,チェックしてみよう
・それは事実?それとも想像?
・証拠ある?
・相手に聞いた?
・過去の経験から反応してない?

気づき・本質
👉 人は“暇”になると考えすぎる
👉 頭・体・心のどれかに偏ると執着が生まれる
思い込み=
「頭の中だけで動いている状態」
現実ではなく“脳内の世界”で苦しんでいる
えつこの体験
私は保育士をしていた頃、
仕事に集中できなくて、
常にまわりの人の目や言葉に意識が向いていました。
「こう思われてないかな…」
「さっきのあれ、変だったかな…」
そんなことが頭から離れず、
次の日、行けなくなることも何度もありました。
そのたびに、逃げるようにその場を離れていました。
でも後から振り返ると、
実際に何か言われたわけでもなく、
起きてもいないことをずっと考えていたんです。
そして、逃げてもまた同じような場面が来る。
結局、何度も同じことでつまずいていました。
そこから気づいたのは、
私は「現実」じゃなくて
「頭の中の想像」の中にいたということ。
客観視することを少しずつ覚えて、
「それ、本当に起きてる?」と自分に問いかけるようになってから、
少しずつ抜けられるようになりました。
克服した後、私は同じような人たちをメンターしてきました。
その中でよく伝えていたのは、
「あなたが思っているほど、人は見てないよ」
ということ。
そして、
「期待してないから大丈夫」
とあえてシンプルに伝えることもありました。
一見きつく聞こえる言葉でも、
信頼できる人からストレートに言われると、
「あ、そっか」って
スッと戻れる瞬間があるんです。
実際にその場面を何度も見てきました。
・被害妄想は「事実」ではなく「想像」
・逃げても同じテーマはまた来る
・シンプルな一言が、戻るきっかけになる
みんなの体験 Nさん
コミュニティーでハッとする言葉をもらったとき、
そのことだけじゃなくて…
「私なんてダメだ」
「何の取り柄もない」
「仕事もできないし」
「家事もできないし」
「子どものこともちゃんと見てないし」
って、どんどん関係ないところまで広がって、
気づいたら自分を責め続けていました。
でも我に返ると、
「え?誰にもそんなこと言われてないのに…」
ってなるんです。
被害妄想に入っているときって、
自分では止められない感覚がありました。
でも智恵袋3回目で、
「内なる声は自分を責めない」
ということを思い出して、
こんなに責めているのは
“本当の自分の声じゃない”
“チャンネルが下がっているだけ”
なんだと気づけたんです。
それからは、
責め始めたときにこのことを思い出して、
少しずつ我に返れるようになりました。
処方箋

①違うことに意識を向ける
👉頭を止める
②体を動かす
👉思考から現実へ戻る
③相手に確認する
👉真実を見る
④安心できる人と関わる
👉経験を増やす
⑤吐き出す
👉心を外に出す
⑥自分を責めない
👉守るための反応と理解する
⑦見返り愛に気づく
👉「求めてる自分」を見る
小さな肯定
思い込みが強いのは
👉感受性が高い証拠
人のことを感じ取れる
優しさがあるからこそ
補足|つながる道
これ完全につながってます👇
・道5(感情を出す)
→溜めるから思い込みが強くなる
・道3(見返り愛)
→相手の反応を気にしすぎる
・道6(コーディネート)
→その人との出来事も意味がある
補足
この考え方は
特別なものではなく本質です
・エックハルト・トール
👉苦しみの多くは頭の中で起きている
・釈迦
👉心の持ち方で世界は変わる
・斎藤一人
👉考えすぎるとろくなことにならない
👉昔からずっと言われていること
だからこそ
👉シンプルだけど本質なんです

