【道29】スピリチュアル依存
〜特別なものだと思っていた道〜
あるある
- 占いや霊能者に頼りすぎてしまう
- スピリチュアルなものをもらうものだと思っている
- 「特別な力がある人だけが感じられる」と思っている
- 答えを外のスピリチュアルに求め続けている
- 依存してしまい、自分で判断できなくなっている
行動としてでるもの・症状
- 占いや霊能者に頻繁に通う
- スピリチュアルグッズを集めすぎる
- 自分で感じ取ろうとしない
- 答えをもらおうとする
- お金をたくさん使ってしまう
心の状態
- 自分の感覚を信じられない
- 特別な力がないと不安
- 誰かに答えを出してもらいたい
- スピリチュアルに頼らないと動けない
チェックしてみよう
- ✔ スピリチュアルに答えをもらおうとしていませんか?
- ✔ 自分の感覚を信じて感じ取ろうとしていますか?
- ✔ 依存しすぎて自分で判断できなくなっていませんか?
- ✔ スピリチュアルを道具として使えていますか?
しょみくじ

気づき・本質
スピリチュアルは特別なものではありません。
もらうものではなく、
自分で感じ取っていくもの。
依存するのではなく、
道具として使うもの。
てるてる坊主は、
風水効果で波動を整え、
心を落ち着かせてくれる存在。
あなたのバックボーンになって
いつも寄り添ってくれます。
でも答えを出すのは、あなた自身です。
スピリチュアル力は、
特別な人だけが持つものではなく、
日常の中で少しずつ感じ取っていくもの。
自分の感覚を磨いていくことが大切です。

えつこの体験
私自身もスピリチュアルと深く関わってきました。拝所巡り、偉大なるさん、過去世の声…それらは全て「降りてきた」体験です。
でも大切なのは、依存するのではなく、自分で感じ取る力を育てること。
えつこの部屋オリジナルのてるてる坊主も、答えを出すものではなく、心を整えて自分が感じ取りやすくするための道具です。
第二尚氏時代の尚円王・尚宣威王・けんさんの三兄弟。「兄弟仲良く世直ししたい」というバトンをえっちゃんグループが受け継いでいます。ともさん(けんさん魂)・ちかさん(尚円王魂)・初美さん(尚宣威王魂)。これも降りてきた流れです。
スピリチュアルは依存するものではなく、日常の中で自分の感覚を磨き、自分で感じ取っていくものだと気づきました。
みんなの体験
- 「占いに頼りすぎていたのをやめたら、自分の感覚が戻ってきた」
- 「てるてる坊主を持つようになってから、心が落ち着いて自分で判断できるようになった」
- 「スピリチュアルは答えをもらうものじゃなく、自分の感覚を磨くものだと気づいた」
- 「依存をやめて自分で感じ取るようにしたら、日常の景色が変わってきた」
音声・動画
魂レベルが低いから高いへ進化した景色を話ししています
処方箋
- 占いや霊能者に頼る回数を少しずつ減らしてみる
- 自分の感覚を信じて感じ取る練習をする
- スピリチュアルを答えをもらうものではなく道具として使う
- てるてる坊主や書みくじなど、心を整えるものを活用する
- 日常の小さな気づきを大切にする
小さな肯定
スピリチュアルに興味を持つのは、
それだけ感じる力があるということです。
依存から自分で感じ取ることへ。
その一歩が、本当のスピリチュアル力を育てます。
補足|この道
この道は、
【道24 外側に答えを探し続ける(セミナージプシー)】
【道37 答えをすぐほしがる】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道102 感じる力をとりもどす(5感〜9感)】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- 江原啓之「スピリチュアルとは依存することではなく、自分の魂を磨くこと」
- 美輪明宏「見えない世界を信じることと、依存することは全く違う」
- 稲盛和夫「宇宙の流れに委ねながらも、自分の魂を磨き続けることが大切」

