【道72】絆が強くなる
〜できないことを補い合い、できることを発揮し合える道〜
あるある
- 相手の気持ちを考えて伝えられるようになってきた
- 補い合うことの大切さがわかってきた
- 家族・夫婦・仲間との絆が深まってきた
行動としてでるもの・症状
- 気持ちをしっかり入れて伝えられるようになった
- 入り込まずに相手のことを想って伝えられる
- 具体的な言葉で伝えられるようになった
- 相手との信頼関係があれば思ったことも言えるようになった
心の状態
- 「自分も同じ」という視点が持てるようになった
- 相手への不平不満が減ってきた
- 信頼関係が育ってきている実感がある
- 家族・仲間と手を取り合える感覚がある
チェックしてみよう
- ✔ 相手のできないことに不平不満を感じていませんか?
- ✔ 「相手にも理由がある」と思えるようになってきましたか?
- ✔ 気持ち・具体的な言葉・信頼関係で伝えられていますか?
- ✔ できないことは補い合い、できることを発揮し合えていますか?
しょみくじ

気づき・本質
「自分がしてほしいことを相手がしてくれない」
という不平不満は、挙げたらきりがない。
でも相手ができないのには理由がある。
体験したことがない。
相手の気持ちがわからない。
環境や刷り込み、枠かもしれない。
視点を変えれば、相手も被害者。
自分も同じ!
できないことは補い合う。
できることを発揮させる。
家族・夫婦は、手を取り合って協力するためにある。
工夫していこう!
相手に伝わる伝え方をしていますか?
✖ 相手に伝わらない例
- 気持ちが入っていない
- 出来事に入り込んでいる
- 本当の気持ちを飲み込んでいる
- 言わなくてもわかってほしいと黙っている
- これまでのものが爆発して罵倒する
⭕ 相手に伝わる例
- 気持ちをしっかり入れる
- 入り込まずに相手のことを想って伝える
- 具体的な言葉で伝える
- 相手との信頼関係があれば思ったことも言える
相手に伝える時に大切なキーワードは
気持ち❤️ 具体的な言葉❤️ 信頼関係

えつこの体験
コミュニティーを作ったての3年間くらいは、あたりさわらずいい人ぶって相手に合わせて、来るものは拒まず去る者は追わずでやっていました。
でもどんどんみんなと絆を作っているうちに、もっと成長したコミュニティーを作りたくてメンター制度を作りました。
そこからは「問題児は自分」という視点を取り入れたり、トラブルがあった時は五分五分になるように視点を変えさせたり、どちらの言い分も聞いて必ず五分五分に収まるようにしたり。
人間関係を分析してみんなに伝えるようにして、私だけじゃなく、みんなとの和も大切に育ててきました。
今残っている人はさらにそれを乗り越えて、今では家族と同じくらいの距離感にいます。
絆は最初からあるものではなく、
トラブルや本音のぶつかり合いを経て、
育っていくものです。
みんなの体験
- 「旦那さんへの不平不満が多かったのに、視点を変えたら相手にも理由があるとわかった」
- 「できないことを責めるのをやめて、できることを発揮してもらうようにしたら夫婦関係がうまくいった」
- 「気持ちと具体的な言葉で伝えるようにしたら、相手がちゃんと聞いてくれるようになった」
- 「補い合うことを意識したら、家族の絆が深まった」
- 「不平不満だらけで戦っていた家庭が、今は協力し合える場所になった」

音声・動画
新人を信じて託してみた話し
処方箋
- 相手ができない理由を考えてみる
- 「自分も同じことがある」と視点を変えてみる
- 気持ち・具体的な言葉・信頼関係を意識して伝える
- できないことは補い合い、できることを発揮させる
- 不平不満より感謝を1つ見つけてみる
小さな肯定
相手への不平不満が少し減ってきたなら、
あなたの絆は確実に強くなっています。
補い合える関係は、一日にして成らず。
今日の一歩が、絆を育てます。
補足|この道
この道は、
【道44 人と絆が作れない】を乗り越えてきた先にある道です。
【道68 本気で人とぶつかる】
【道92 相手のことを考えて行動する】
【道107 ペア力】
ともつながっています。
似た考えの偉人・有名人
- 松下幸之助「夫婦は補い合うもの。できないことを責めるのではなく、できることを活かす」
- アルフレッド・アドラー「人間関係は、協力することで初めて深まる」
- マザー・テレサ「愛は家庭から始まる」

