【道30】完璧主義
〜完璧を目指して体調を崩していた道〜
あるある
- 全てにおいて自分の理想通りに完璧にしたい
- 良い人、できる人と思われたい
- 人に何か言われるかもしれないと不安になる
- 自分のキャパ以上のことをやってしまう
行動としてでるもの・症状
- 一生懸命になりすぎて体調を崩してしまう
- いっぺんにやろうとして疲れてしまう
- 片付けや家事を完璧にやろうとして動けなくなる
- 人にお願いできずに一人で抱え込む
心の状態
- 100点を取らないといけないと思っている
- 70点では足りないと感じる
- 完璧にできない自分がダメだと思っている
- 常に緊張している
- 休むことへの罪悪感がある
チェックしてみよう
- ✔ 100点を目指して疲れていませんか?
- ✔ 自分のキャパを超えてやっていませんか?
- ✔ できない30点を人にお願いできていますか?
- ✔ 少しずつ30秒からやってみることができますか?
しょみくじ

気づき・本質
完璧主義は、体調を崩す原因になります。
家事や育児、仕事などやることがたくさん。
一生懸命になり過ぎて体調を崩してしまっては本末転倒です。
3つの対策!
- ⭐ 完璧・理想(100点)を目指さない
- ⭐ 自分ができる範囲(70点)で頑張る
- ⭐ できない30点を人にお願いする・ゆるくする
少しずつ30秒方式
お家の片付けは少しずつやる事がポイントです。
30秒だけやってみよう!
30秒、ここだけ片づけよう!
1分あれば30秒やっても30秒も余るわ♪
毎日、少しずつ少しずつ片付け。それを繰り返していくうちに気がついたらたくさんできて、きれいになっていた。家族にも褒められ率も高くなり、自分に自信もついてきます♪
完璧にこなすことよりも
自分のキャパを知り
工夫して楽しく取り組んでみましょう♪

えつこの体験
1時間ごとにスケジュールを組んでいた時期がありました。パタパタママのように、8時掃除・9時お風呂・10時勉強…。
それが子どもにも移って、まるで軍隊のようでした。何かをしていないと気が済まなかったんだと思います。
家事も月曜日は水回り・火曜日はダイニングなど曜日別で決めていた時もありました。
人には余白も必要だとわかったのは、40代に入ってからかもしれません。
今は「死にはしなければ後回しでいい」と思えるようになりました😊
完璧なスケジュールより、
余白のある暮らしの方が
人は豊かになれます。
みんなの体験
- 「完璧にやろうとして動けなくなっていたのに、30秒方式を始めたら毎日できるようになった」
- 「100点を目指すのをやめて70点でいいと思えたら、体が楽になった」
- 「できない30点を人にお願いできるようになったら、チームが育ってきた」
- 「少しずつ片付けていたら、気づいたらきれいになっていて家族に褒められた」
- 「完璧主義だったのをやめたら、楽しく取り組めるようになった」
音声・動画
処方箋
- 100点ではなく70点を目指してみる
- できない30点は人にお願いするかゆるくする
- まず30秒だけやってみる
- いっぺんにやろうとせず、少しずつ積み重ねる
- 完璧にできなくても自分を責めない
小さな肯定
70点でも十分です。
30秒でも動いたなら、それは立派な一歩。
完璧じゃなくていい。
続けることが、一番の力になります。
補足|この道
この道は、
【道19 弱さをみせられない(プライドが高い)】
【道28 自分で抱え込む】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道54 自信・継続】
【道65 基本的な事・習慣】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- 松下幸之助「完璧を求めるより、まず動くことが大切」
- 斎藤一人「70点でいい。残りの30点は人に任せればいい」
- アルフレッド・アドラー「不完全である勇気を持て」

