【道70】イメージ力
〜描いた未来が現実になっていく道〜
あるある
- 目標をしっかり決めると、そこに向かって動けるようになった
- イライラした時に気持ちをすり替えられるようになってきた
- 客観的に相手を見ることができるようになってきた
- 「絶対無理」より「どうしたらできるか」を考えられるようになった
- イメージしたことが現実になってきた
行動としてでるもの・症状
- 目標や軸をビシッと決めて動けるようになった
- 諦めずに頑張れるようになった
- 気持ちのすり替え術が使えるようになった
- 同じことを言われてもイライラしなくなってきた
- 到達できなくても前向きに頑張れる
心の状態
- 描いた未来を信じられるようになってきた
- 客観的に物事を見られるようになった
- 「できるかも」というイメージが持てるようになった
- イライラを笑いに変えられるようになってきた
チェックしてみよう
- ✔ 自分の目指す場所・行きたい場所をしっかり決めていますか?
- ✔ AさんタイプとBさんタイプ、あなたはどちらですか?
- ✔ イライラした時に気持ちをすり替えられていますか?
- ✔ イメージしたことが少しずつ現実になってきていますか?
しょみくじ

気づき・本質
あなたはAさんタイプ?Bさんタイプ?
Aさんの場合 ビシッと目標や軸を決める!
「絶対に東大に入るぞ!」と目標を決める。
東大はダメでも別の所には入れるかも、と諦めずに頑張る。
→ 到達できなくてもいいからしっかりと目標を目の前に置くと、そのために努力したり動いたり前向きに頑張れる。
Bさんの場合 最初から諦めモード
「東大は難しいし無理だし、無理って言われたし、私にはできない」
→ 人のせいにしたり、言い訳をする。
→ 結局、どこにも入れない。
自分の子供、自分の親だと思うからイライラしちゃうんですよね。そんな時は——
気持ちごまかし・すり替え術を使ってみましょう!
- 「元気な子供を預かってるんだ!」
- 「隣の世話好きなおばさんだ!」
客観的に相手を見ることで、同じことを言われてもイライラしたり苦しくならないかも。
イメージできれば実現できる。
大丈夫、全てうまくかみのりよう。

えつこの体験
コミュニティー時代に「ドリームピクマップ」というものを受け持ってやっていた時期がありました。
自分の理想とする、まだ起きていないことを写真や雑誌などから切り抜いて貼り、そこにコメントを書くものです。
書き方のポイントは「こうなりたい」ではなく、もうなっているような書き方をすること。
15年前の話ですが、当時ふと頭によぎった「インドに行きたい」と海外旅行のイメージで書いていました。
それから何年後かに、なんと娘がインドの人と結婚して、3年前についにインドに行けました!
驚きですよね。これぞ引き寄せ。イメージしたものが現実になった瞬間でした。
「こうなりたい」ではなく「もうなっている」と書く。
イメージできれば、現実になる。
みんなの体験
- 「目標をビシッと決めたら、それに向かって自然と動けるようになった」
- 「子どもにイライラしていたのに、『元気な子どもを預かってる』と思ったら笑えてきた」
- 「イメージしていたことが3年後に現実になっていた」
- 「諦めモードをやめて目標を持ったら、人生が動き始めた」
- 「気持ちのすり替え術を使うようになってから、人間関係が楽になった」

音声・動画
50代からは体調を考えて年間行事を立てよう(お金のために→体のためにとなってくる)
処方箋
- 自分の目指す場所・行きたい場所をしっかり決める
- 到達できなくてもいいから目標を目の前に置く
- イライラした時に気持ちのすり替え術を使ってみる
- 客観的に相手を見る練習をする
- イメージしたことを紙に書き出してみる
小さな肯定
イメージできるようになったなら、
それは現実になる第一歩です。
Aさんタイプで進んでいけば、
必ずどこかに着地できます。
補足|この道
この道は、
【道43 表面的・視野が狭い】を乗り越えてきた先にある道です。
【道53 多角で考える】
【道55 視点をかえる】
【道67 客観視】
ともつながっています。
似た考えの偉人・有名人
- イチロー「強くイメージすることで、それは現実になる」
- 松下幸之助「夢を持ち、目標を決め、諦めずに進む。それが成功の道」
- アルフレッド・アドラー「人は目標に向かって生きる。目標が人を動かす」

