【道9】コミュニケーションが苦手
〜性質の違いを知ることで人間関係は変わる〜
あるある・症状
・人とうまく噛み合わない
・なんで分かってもらえないの?と思う
・人に合わせすぎて疲れる
・逆に空気が読めないと言われる
行動として出るもの(症状)
・距離を取りすぎる/近づきすぎる
・言いたいことが言えない or 言いすぎる
・一人で抱え込む
・人間関係を繰り返しリセットする
心の状態
・分かってほしい気持ちが強い
・でもどう関わればいいか分からない
・自分が悪いのかな…と責める
・人と関わるのが怖くなる
チェックしてみよう
・私は「ちゅら海タイプ?」それとも「ちゅら空タイプ?」
・悩みすぎていない? or 軽く流しすぎていない?
・相手と同じ“感じ方”を求めていない?
えっちゃん流気質学↓

気づき・本質
人はみんな違う性質を持っている
・ちゅら海 → 深く感じる、悩む、共感力が高い
・ちゅら空 → 軽やか、直感型、深く悩まない
👉噛み合わないのは「性格の問題」ではなく
👉「性質の違い」


えつこの体験
拝所まわり(漂流記)をしているときに、
私は「人を見る2つの視点」に気づきました。
1つ目は
👉 ちゅら海(繊細)・ちゅら空(軽やか)・ちゅら凪(両方を理解できる)
2つ目は
👉 過去世・第二尚氏時代の“三兄弟の気質”
この2つの角度から人を見ることで、
「この人にはどう関わればいいのか」が
自然と分かるようになりました。
それまでは
「なんで分かってくれないの?」
「どうしてこうなるの?」
と悩むこともありましたが、
👉“違い”として見れるようになったことで
人を責めることがなくなりました。
そしてこの気質の見方を
コミュニティーの中でも取り入れていくと——
👉それぞれが違いを受け入れる空気ができていき
👉無理に合わせる必要がなくなり
👉自然と関係性が整っていきました
その結果、
👉コミュニティー内でのトラブルはほとんどなくなりました
この体験から私は
強く感じています。
人間関係は「努力」じゃなくて
「理解」で変わる
これができてからは
「人と関わるのが怖い」から
「人と関わるのが楽しい」
変わっていきました
みんなの体験



みんなの体験
・「自分がダメなんだと思っていました」
・「なんでこんなに人とズレるのか分からなかった」
・「相手が冷たい人だと思っていた」
・「でも違いだと分かって楽になりました」
処方箋
・まず「自分の性質」を知る
・違いを責めない
・合う関わり方を選ぶ
👉無理に合わせないことが一番の近道
小さな肯定
・私は私でいい
・違うからダメじゃない
・ちゃんと人と関われる力がある
補足(この道とつながる考え方)
・道1:自分を責める →「合わない=自分が悪い」ではない
・道7:思い込み →「こう思われてる」は幻想かもしれない
・道8:感じる力 → 本来の感覚を取り戻すと人間関係も変わる
まとめ・ポジション
👉体験ベースで気質を語る人はいる
(ユング・斎藤一人など)
でも——
👉体験の中から気質が生まれていて
👉それを現場(コミュニティ)で使えている人はほぼいない
だから私は、この気質を“誰でも使える形”で伝えている

