【道15】人と比べて苦しくなる
〜みんなにあって自分にないものばかり見てしまう〜
あるある・症状
・あの人みたいにできたらいいのにと思う
・SNSを見ると落ち込む
・頑張っているのに満たされない
・自分だけ遅れている気がする
行動として出るもの(症状)
・焦って無理に頑張る
・自分に合わないことをやり続ける
・結果を急ぎすぎる
・人のやり方を真似しすぎる
・続かない→自己否定
④心の状態
・不足感(足りない自分)
・劣等感
・焦り・不安
・自分の価値がわからない
⑤チェックしてみよう
・人の結果ばかり気になってしまう
・「私はまだまだ」とよく思う
・本当はやりたくないこともやっている
・誰かと比べて落ち込むことが多い
👉ひとつでも当てはまったら
「ダメ」ではなく
**“外を見すぎているサイン”**です

気づき(本質)
人と比べると、
“自分にないもの”ばかり見える構造になります。
でも本当は
👉人それぞれスタートも役割も違う
比べるべきは
過去の自分との変化
そしてもう一つ大切なのは
👉「みんなにあって自分にないもの」ではなく
👉**「みんなになくて自分にあるもの」**
ここにしか道は開きません。

悦子の体験
習字教室を始めた頃、
周りにはベテランの先生ばかり。
「実力では勝てない」と思いました。
でもそこで気づいたんです。
👉私にしかないものってなんだろう?
そして出てきたのが
若さ・距離の近さ・楽しさ
そこにエネルギーをかけたら
気づけば生徒さんが増えていました。

みんなの体験
音声・動画
🎧テーマ
「比べてしまうときの抜け出し方」
・外を見る癖に気づく
・自分に戻る方法
・“自分の柱”の見つけ方
処方箋
①過去の自分と比べる
②できるようになったことを書き出す
③「自分にあるもの」を3つ探す
④人のすごいところは“努力”として見る
⑤自分のペースを守る
小さな肯定
あなたには、あなたにしかないものがある
それを使えばいいだけ
補足(この道とつながる考え方)
・道2「出来事の捉え方」
→比べるのも“捉え方”
・道14「受け取り方のズレ」
→人のすごさを“自分の否定”にしてしまう
まとめ・ポジション
私と似たような考え方をしている人たち
● アルフレッド・アドラー
「人は人、自分は自分」
👉比べるのではなく、自分の人生に集中する
● 稲盛和夫
「自分の持ち場で一生懸命」
👉人と比べず、自分に与えられた場所で生きる
● スティーブ・ジョブズ
「他人の人生を生きるな」
👉自分の内側の声を信じる

