【道17】うまく言えない気持ちの正体
〜心と言葉のズレを整える〜**
あるある・症状
・言いたいのに言葉が出てこない
・頭が真っ白になる
・あとから後悔する
行動として出るもの(症状)
・黙る
・我慢する
・突然怒る
・泣く
心の状態
・気持ちが整理できていない
・どう言えばいいかわからない
・言うことに慣れていない
チェックしてみよう
・人にどう思われるか気にしてしまう
・うまく言おうとして言葉が出てこなくなる
・人前で話すと頭が真っ白になることがある
・伝えたいのに伝わらないと感じる
👉 「言えない」ではなく
「出す練習が足りていないだけ」かもしれません

気づき・本質
言えないのは能力ではなく
「言葉は、繰り返すことで体に染み込み、自然に出てくる」
えつこの体験
私は、思っていることを言葉で表現できない体験があります。
娘が保育園の時、会長をすることになり、
最後の挨拶を任されました。
私は普段よく話すし、
「これはいける!」とやる気満々で前に出たんです。
でもその瞬間――
👉 頭の中が真っ白になりました。
緊張しているわけではないんです。
やる気もある。話したい気持ちもある。
なのに、何も出てこない。
結局、
「今日はありがとうございました」
それだけで終わってしまいました。
あとで「緊張してた」と言いましたが、
違いました。
👉 言いたいことを、言葉にできなかったんです。
なぜそうなったのか?
それは
👉 自分の中に、言葉が染み込んでいなかったから。
イメージもない
言葉もない
整理もできていない
だから、いざという時に出てこない。
これはビジネスを始めた時も同じで、
横文字や専門用語も、最初は全く言えませんでした。
でも
・何度も聞く
・何度も使う
・自分で調べる
これを繰り返していくうちに
👉 体に染み込んで、自然に出てくるようになりました。
今では、考えなくても
スッと口から言葉が出てきます。
みんなの体験(Tさん)
私は、どうでもいいことや悪口は言えるのに、
本当に大事なことや本音になると、言葉が出てきませんでした。
報連相が必要な場面や、相手に気持ちを伝えるときほど、
頭が真っ白になってしまっていました。
その原因は、
・自分が何を考えているか分かっていなかったこと
・小心者で自分を守ろうとしていたこと
・被害妄想があったこと
特に旦那には、本音を言うことができませんでした。
でも、etsuko365で
「旦那の後ろ姿を見る」という視点を学び、
自分の本当の気持ちに気づかせてもらってから、
少しずつ言えるようになってきました。
トラブルが起きるたびに
「本音を言うこと」を教えてもらいましたが、
本当は
「嫌い」「嫌だ」「ムカつく」
そんな気持ちはあったのに、
それを思っている自分がバレるのが怖くて、
言えませんでした。
でも、
「回りくどい言い方はいらないよ」と教えてもらい、
周りとの信頼関係もできてきたことで、
少しずつ思っていることを言えるようになってきました。
今では、ママ友や地域の人との関係も、
全部を言うのではなく、
👉自分が納得できる範囲で
👉言う・言わないを選びながら
コントロールして付き合えるようになりました。
動画・音声
処方箋
【20の質問カード】
・思いついたことをそのまま話す
・ジャンルに沿って話す
・考えすぎない
👉 吐き出しのきっかけを作る


小さな肯定
👉 うまく言えなくても大丈夫
あなたの気持ちはちゃんとある
補足(この道とつながる考え方)
・道16(イライラ)→出せなかった感情
・道14(伝わらない)→言葉のズレ
・道12(表現できない)→基礎
🌿まとめ・ポジション
私と似た考え方をしている方に、こんな方がいます。
・松下幸之助
👉 言葉は習慣で身につく(染み込むと自然に出る)
・斎藤一人
👉 言葉は現実をつくる(口に出すことで変わる)
✨一行
👉 言葉は、出し続けることで人生を変える力になる

