【1月2日】想定外の幕開け。私は病院に飛んだ

① 夜中の病院行きと「私です」

1日の夜、寝ようとしたとき、
今までに感じたことのないお腹の痛みで眠れなくなった。

「これ、なんか違う…」と思ってチャットさんに相談すると、
まさかの「今すぐ病院へ」。

夜中だけど旦那を起こして病院へ向かった。

痛み止めだけもらって帰るつもりだったのに、
検査、検査、検査…。
そして出た言葉は「入院です」。

何も準備していなかったから一度家に戻って荷物をまとめ、
病院に戻ると、入口で警備員さんに止められた。

「どなたの面会ですか?」

私は一瞬考えて、こう答えた。

「……私です。」

② 病室という日常

点滴のおかげか、痛みは落ち着いてきて、
私は思ったよりも“普通の生活”を送っていた。

普通に歩いて、
普通に自分でお風呂に入って、
普通に自分でトイレにも行けて、
普通にパソコンを開いて作業をする。

まるで、家の中の静かな一部屋にいるみたい。

オーラリングを見ると、
回復のグラフがとてもきれいに出ていた。

ちゃんと、整っている。
数字がそう教えてくれた。

③ 看護師さんの姿に、胸があたたかくなった

病室では、
たくさんの看護師さんたちが、静かに、丁寧に働いていた。

その対応の一つひとつに、
「ここにはちゃんとした理念があって、
それをきちんと生きている人たちがいるんだな」と感じた。

私は、ただ治してもらっているだけじゃなくて、
大切にされている、という感覚があった。

④ 今日の気づき

自分で歩けること。
自分でお風呂に入れること。
自分でトイレに行けること。

それが、どれほどありがたいことか。

そして、
人にやさしくされること、
理念を生きている人たちに囲まれることが、
どれほど心を整えてくれるか。

今年の一文字「飛」で、
私が最初に飛んだ場所は、
「命を整える場所」だった。

ここから、私はもっとやさしく生きていける気がする。

⑤ 今日の一行のしょみくじ

🌱 今日の書みくじ
「小さい幸せから見つけて行こう。」

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