【1月3日】体が先に目を覚ました日

① 今日の景色(出来事)

今年の一文字は「飛」。

まさかその“最初の飛び先”が
内地でも海外でもなく、病院になるとは思わなかった。

元日の夜、突然お腹が痛くなって救急へ。
検査して、そのまま入院。

昨日までは絶飲食で、
ひえ〜っとなりながら過ごしていたけれど、
今日は水とお茶が解禁になった。

ただの水が、こんなにありがたいなんて。
喉にしみて、体にしみて、心にもしみて。

病院の廊下を少し散歩して、
看護師さんの声かけや動きを見て、
「これは本当に“人のための仕事”だなぁ」と胸がじんわり。

隣のおばあちゃんとのやりとりで、思わず笑ってしまう場面もあって、
娘や旦那も来てくれて、大笑いして帰っていった。

病院なのに、
なんだか“旅の途中の休憩所”みたいな一日だった。


② そこから浮かんだ“気づき”

今回の入院は「胆のう炎」。

石もなく、抗生剤がよく効いていて、
初期で止められた、軽〜中等度の胆のう炎だった。

だから、

① 手術
② 入院して抗生剤で治す
③ 通院点滴
④ 飲み薬のみ

の4つの選択肢が出て、
私は②「入院して抗生剤で治す」を選んだ。

今は
・水とお茶はOK
・痛みも軽くなって
・回復のとても良い経過に乗っている。

これって、「壊れてから治す」じゃなくて、
壊れる前に止められた状態。

体って、ちゃんと“サイン”を出してくれていたんだなぁと思う。

そしてここで、私の中に
新しい設計図が降りてきた。


えっちゃん式・人生飛行モード設計

① 食事は「判断しない仕組み化」

もう迷わない。
合言葉だけでOK。

卵・豆・ご飯

朝も昼も夜も、
これが入ってれば合格。

あすけんでは
・脂質少なめ
・たんぱく質しっかり
を見るだけでOK。


② 運動は「回復→燃焼→飛行」の3段階

今 → 回復期(ベッド&ゆるゆる)

退院後2週間 →
ラジオ体操・ストレッチ・歩く

その次 → ジスタス再開
(有酸素 → マシン → ストレッチ)

体がGOサインを出すまでは、
無理しないのが一番の近道。


③ 睡眠はオーラリングに任せる

・0時前に布団
・回復スコア最優先
・「今日は何点?」だけ見る


④ パソコン&学びは止めない

止めなくていい。
ただ、壊さない型に変える。

45分作業 → 5分目を閉じる
これだけで、自律神経と内臓の回復力が変わる。


⑤ 今は「体・脳・運」をまとめて再起動中

このタイミングで整えた人は
学びも、仕事も、収入も、体型も
まとめて“飛び始める”。

えっちゃんは
“何もかもやりたいタイプ”でいい。
だからこそ、体が最優先の司令塔になる形に変える。


③ 今日の一行のしょみくじ

🌱 今日の書みくじ
「病はズレから」

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