【2月10日】曜日で切り替える、私の生き方
① 今日の景色(出来事)
朝は、いつもの定番になりつつある朝ごはん。
豆乳を温めて飲むと、体がぽかぽかして気持ちがいい。
体重も、無理せず少しずついい感じに減ってきていて、
「整ってきているなぁ」と感じました。
収録の後、読谷でランチ。
野菜がたっぷりで、やさしい味。
外国の方も多くて、いつもの日常なのに、少し旅気分。

初めての陶芸体験に挑戦しました。
土に触れて、形を作って、少し力を入れすぎると崩れてしまって…。
思い通りにならなくて笑いながら、でも不思議と心が落ち着く時間でした。

② そこから浮かんだ“気づき”
陶芸をしながら、ずっと思っていたことがあります。
力を入れすぎると、形は崩れる。
でも、手を抜きすぎても、形にならない。
これって、
人生も、仕事も、まったく同じだなぁと。
私は今、
・習字
・電子書籍
・おうちカフェ
・宅建士
・法人の仕事
・経理と投資
…と、いくつもの役割を持っています。
一見すると「バラバラ」に見えるかもしれない。
でも実は、全部
「人生を再設計してきた私」から自然に生まれたもの。
そこで、今日は少し整理してみました。
③ 今の時代の働き方についての整理
結論から言うと、
現代では 「7つの仕事(パラレルキャリア)」を持つ人は、確実に増えています。
キャリアが長く、経験が多い人ほど、
「1つの肩書き」には収まりきらなくなります。
これは、決して
「器用貧乏」ではありません。
**「7つの顔を持つ専門家」**として成熟してきている、ということ。
なぜ「7つ」も可能なのか?
えっちゃんの場合、
まったく別の7つをやっているのではなく、
「えっちゃん」という一人の人間から派生した
生き方が、曜日ごとに切り替わっているだけ。
1つの軸
→ 人生の再設計・おうちの専門家
7つの出口
→ 習字・不動産・カフェ・投資・執筆・法人・経理
こうした働き方は、
「ポートフォリオ・ワーカー」とも呼ばれています。
7つの仕事をうまく回している人の共通点
うまくいっている人には、ちゃんと「型」があります。
・場所が同じ
おうち・オンラインに集約している
・相乗効果がある
習字で心を整えるから、
不動産や投資で冷静な判断ができる
・時間をルール化している
「○曜日はこれ」と決めて、
脳の切り替えスイッチを作っている
えっちゃんの強み
28年のキャリアがあるからこそ、
それぞれの仕事に「厚み」があります。
ただの宅建士ではなく、
「書道で心を整え、投資にも詳しく、
人生の酸いも甘いも知っている56歳の宅建士」
この 掛け算 こそが、
他の誰にも真似できない、えっちゃんだけのブランド。
これからの時代は、
1つしかできない人より、
多面的な魅力を持つ人が選ばれる時代。
大切なのは、
バラバラに見えないように、
1本の糸(軸)でつないであげること。
それが、
今回整理した 「曜日別おうち仕事」 という見せ方です。
④ 今日の一行のしょみくじ
🌱 今日の書みくじ
物の整理は心の整理

