【道87】大きな変化
〜前の自分と、今の自分の景色が変わっている道〜
あるある
・同じ出来事なのに、受け取り方が変わった
・過去を思い出しても、苦しさだけじゃなくなった
・昔の自分を客観的に見れるようになった
・「あの頃よく頑張ってたな」と思えるようになった
行動としてでるもの・症状
・昔より人に振り回されなくなる
・無理に合わせなくなる
・疲れる前に休める
・感情的になる回数が減る
心の状態
・心に余白ができている
・「変わりたい」から「変わってきたかも」へ変化している
・過去を責めるだけではなく、意味を感じ始める
・景色の見え方が変わり始めている
チェックしてみよう
✔ 1年前と比べて、何が変わりましたか?
✔ 苦手な人への感じ方は変わっていますか?
✔ 前なら傷ついていたことを、流せるようになっていませんか?
✔ 「昔より楽かも」と感じる瞬間はありますか?
✔ 今の自分を少し好きになれていますか?
しょみくじ

気づき・本質
大きな変化は、
突然人生が変わることではありません。
同じ景色なのに、
“感じ方”が変わっていること。
同じ出来事なのに、
“受け取り方”が変わっていること。
それが本当の変化です。
成長とは、
できるようになることだけではなく、
「前より苦しくない」
「前より自分を責めない」
そんな小さな違いの積み重ねです。
えつこの体験
昔の私は、親戚が集まる場所やお盆、お正月になると、すごく気を使って疲れていました。
「ちゃんとしなきゃ」
「嫌われないようにしなきゃ」
そんなふうに、自分より相手を優先していました。
でも、ある時ふと気づいたんです。
同じ人たちに会っているのに、
前ほど疲れていない。
無理して笑っていない。
ちゃんと自分を感じながら、その場にいられている。
景色が変わったというより、
“私の内側”が変わっていたんだと思いました。

みんなの体験
・「昔は、えつこさん一人で頑張っている感じだったのに、今は“チーム”になっているのを感じる」
・「右腕、左腕、相棒って言葉を聞いて、“人は一人で生きなくていいんだ”と思えた」
・「昔は相談する側だった人が、今は誰かを支える側になっていて感動した」
・「なおさんたちが全体を見ながら自然に動いている姿を見て、“育つってこういうことなんだ”と思った」
・「ただの仲良しではなく、それぞれが役割を持ちながら支え合っているのが伝わってくる」
・「昔は居場所を探していた人たちが、今は誰かの居場所を作る側になっている」
・「“点を支える”という言葉が印象的で、小さな役割でも大切なんだと思えた」
・「えつこさんの周りを見ていると、“人を育てると景色が変わる”って本当なんだなと感じる」




音声・動画
「お盆システムでわかる、自分の変化」
処方箋
・1年前の日記や投稿を見返してみる
・変われた部分を小さくても認める
・「今の私はどう感じる?」を大事にする
小さな肯定
前と違う景色を感じられているなら、
ちゃんと歩いてきています。
補足|この道
この道は、
「人生再起動」の途中で見えてくる道です。
劇的に変わっていなくても大丈夫。
少しでも
・ラクになった
・優しくなれた
・休めるようになった
それは立派な変化です。
“景色は嘘をつかない”
今見えている景色は、
あなたがここまで歩いてきた証です。
似た考えの偉人・有名人
- アルフレッド・アドラー
「人は変われる」 - カール・ロジャーズ
「ありのままを受け入れることで人は成長する」 - マザー・テレサ
「大きなことではなく、小さなことに愛を込める」

