【道86】自分の使命

使命は、最初からハッキリ見えるものではない。
歩きながら、気づきながら、少しずつ形になっていく。


あるある

・「私って何のために生きてるんだろう」と考える
・周りは進んで見えるのに、自分だけ迷子に感じる
・好きなことをしている時だけ時間を忘れる
・「これかもしれない」が増えていく


行動としてでるもの・症状

・色々なことに挑戦する
・途中で方向転換する
・人との出会いが増える
・興味があるものをどんどん学ぶ
・突然ひらめいて動き出す


心の状態

・「このままでいいのかな」という迷い
・答えを探している状態
・誰かの役に立ちたい気持ちがある
・まだ言葉にできない“感覚”がある


チェックしてみよう

✔ 気づくと同じテーマばかり考えている
✔ 人から相談されることに共通点がある
✔ 無理している時より自然体の時の方がうまくいく
✔ 過去の苦しみが、今は誰かの役に立っている


しょみくじ

気づき・本質

使命は、“特別な人だけ”にあるものではありません。

自分の人生を一段一段歩いた人が、
最後にたどり着く“景色”みたいなもの。

苦しかった経験も、遠回りも、失敗も、
全部つながって「今」ができています。

最初から答えを探さなくてもいい。

その時その時、目の前にあるワクワクや気になるものを掴みながら進むことで、
あとから「あぁ、これが私の道だったんだ」と気づく時が来ます。


えつこの体験

えつこさん自身も、最初から「108の道」を作ろうと思っていたわけではありませんでした。

習字、子育て、コミュニティ、人間関係、苦しみ、学び直し…。
いろんな体験をしながら、一歩一歩進んできました。

そして気づいたら、
自分が歩いてきた道そのものが、
誰かの“道しるべ”になっていました。

だから今は、
同じところでつまずいている人が少しでも歩きやすいように、
「見える形」にして残しています。


みんなの体験

ゆうこさんの体験:

最初は心にぽっかり穴があいていて、セミナージプシーで心を閉ざしていた。
メンターを受けながら少しずつ心を開いていき、智恵袋講座で衝撃を受けた。
実践を重ねるうちに、本来の自分の仲間意識とサポート力が開花。
今はえつこさんの隣に自然と引き寄せられ、
えつこさんさえサポートしていればすべてがうまく回っていくと確信して動いている。


なおさんの体験:

内地から嫁いできて居場所がなく、産休中に時間を持て余していた。
人見知りだったけれど、えつこさんが温かく迎えてくれた。
少しずつ担当を引き受けるうちにどんどん成長し、気づいたら一般社団法人の代表になっていた。
習字・智恵袋・コミュニティ管理…何でもこなせる自分になっていた。
「まだ見えていない景色をつかみ取りたい」と今も挑戦し続けている。


音声・動画


🎧「ワクワクは未来からのサイン」


処方箋

・小さくても“楽しい”を行動してみる
・人と比べるより、自分の感覚を見る
・無理に答えを出そうとしない
・「今の一歩」を大事にする


小さな肯定

まだハッキリ見えてなくても大丈夫。
迷いながら歩いている今も、ちゃんと道の途中です。


補足|この道

この道は、
【道14 小さな変化】
【道15 人と比べて苦しくなる】
【道7 思い込みから抜ける】
【大きな変化の道】
とも深くつながっています。

また、「使命」は突然降ってくるものではなく、
“体験を味わいながら積み重ねた先”に見えてくるものです。


似た考えの偉人・有名人

・スティーブ・ジョブズ
「点と点は後からつながる」

・マザー・テレサ
「大きなことはできなくても、小さなことを大きな愛でできる」

・相田みつを
「自分の番 いのちのバトン」

・美輪明宏
「苦労は人を深くする」

🎬 この道が見えた映画

マイケル・ジャクソンは言っていた。降りてくる曲をキャッチしなければ、それはプリンスのところへ行ってしまうと。

自分に降りてきたものは、自分がやらなければ誰かに渡ってしまう。それは才能ではなく、使命だ。

お父さんの期待でも、周りの求めでもなく、自分がワクワクする方へ。自分に合った器のところへ。マイケルはそうやって、自分の道を歩いた。

私にも、降りてくるものがある。108の道も、女性の一生も。キャッチしてつなげていくことが、私の使命なのだと、この映画を観てあらためて思った。

── 映画『Michael マイケル』を観て

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