【道79】居場所を作る
〜居場所を探していた私が、居場所を作る側になった道〜
あるある
- 誰かのために場所を作りたいという気持ちが出てきた
- 「ここにいていいよ」と言える場所を作りたい
- 輪の中に入れない人の気持ちがわかる
- マンツーマンや少人数なら大丈夫という人の存在に気づく
- 自分が居場所を作る側になっていた
行動としてでるもの・症状
- その人に合わせた関わり方ができるようになった
- 居場所を作ることが自然にできるようになった
- 小さなきっかけを作ることの大切さがわかる
- 続く場所・続く関係を作れるようになった
- 人が安心して来られる環境を整えられるようになった
心の状態
- 誰かの居場所になれていると感じる
- 「ここにいていいよ」と自然に言える
- その人のペースに合わせることができる
- 居場所を守りたいという気持ちがある
チェックしてみよう
- ✔ 道22「居場所を探している」頃と比べて、どう変わりましたか?
- ✔ 誰かの居場所になれていると感じることがありますか?
- ✔ その人に合わせた形で関われていますか?
- ✔ 安心できる場所を作り続けられていますか?
しょみくじ

気づき・本質
居場所は一つじゃなくていい。
大きな輪の中に入れない人がいる。
マンツーマンや少人数なら大丈夫な人がいる。
オンラインの方が安心できる人がいる。
その人に合わせた形で場所を作る。
それが本当の居場所作りです。
居場所を探していた人が、
居場所を作る側になる。
これが108の道の流れです。
安心できる居場所は、
最初から完璧じゃなくていい。
小さなきっかけから始まります。
えつこの体験
コミュニティーを運営している中で、「主婦のデイサービス」という場所を作りました。
社会でうまくやっていけない人、みんなの輪の中には入れないけどマンツーマンや少人数なら大丈夫という人たちが来ました。
そこがきっかけとなり、智恵袋・メンターと進んでいき、今は一般社団法人の理事になっている人もいます。
その「主婦のデイサービス」は今、めぐさんに受け継がれて「ぬくもりママ時間」となり、ベビーマッサージをしながら子育てママを応援する形になっています。
プレミアムコミュニティーは15年間、安心できる居場所として続いています。 そしてここで居場所を見つけた人たちが、今度は居場所を作る側になっています。 内地から沖縄に嫁いできて居場所がなかったともさんやなおさん、そしてちかさんたちが、今は繊細ママのための場所を作り、一般社団法人の理事になっています。 居場所を探していた人が、居場所を作る側になる。これが108の道の流れそのものです。
居場所は探して見つけるものではなく、その人に合わせて作るものだと気づきました。
みんなの体験
- 「大きな集まりは苦手だったけど、少人数の場所が自分の居場所になった」
- 「ここに来てから、自分にも誰かの居場所になれるんだと気づいた」
- 「主婦のデイサービスがなければ、今の私はなかった」
- 「昔は居場所を探していたのに、今は誰かの居場所を作る側になっていた」
- 「ぬくもりママ時間で初めて子育ての孤独から解放された」




音声・動画
処方箋
- その人に合わせた形で関わってみる
- 大きな場所じゃなくていい、小さなきっかけを作る
- マンツーマンや少人数から始めてみる
- 「ここにいていいよ」と言える場所を一つ作ってみる
- 居場所を作ることが、自分の居場所にもなると知る
小さな肯定
誰かの居場所になれていると感じるなら、
あなたはもう居場所を作る側の道を歩いています。
道22の頃から、ここまで来た。
それだけで十分な成長です。
補足|この道
この道は、
【道22 居場所を探している】の対になる道です。
【道74 絆が強くなる】
【道76 人間力・人は人によってくる】
【道91 人を育てる】
ともつながっています。
似た考えの偉人・有名人
- マザー・テレサ「愛とは、相手のいる場所に行くこと」
- アルフレッド・アドラー「人は共同体の中でこそ成長する」
- 松下幸之助「人を育てることが、最大の仕事である」

