【道23】義務的
〜やらなければという気持ちで動いていた道〜
あるある
- 「やりたい」より「やらなきゃ」で動いている
- 楽しくないのに続けてしまう
- 人に任せたら楽になるのに、手放せない
- 頑張っているのに結果が出ない
- 義務感でやっていることが増えてきた
行動としてでるもの・症状
- 表情が硬い・楽しそうに見えない
- 周りにも義務感が伝わってしまう
- 続けているのに発展しない
- 人が離れていく
- 疲弊しているのに止められない
心の状態
- 楽しいという感覚がない
- 「しなければ」という焦りがある
- 責任感が強すぎる
- 人に任せることへの不安がある
- 本当はやめたいのに言い出せない
チェックしてみよう
- ✔ 今やっていることは「やりたい」ですか?「やらなきゃ」ですか?
- ✔ 楽しそうにやっている自分がいますか?
- ✔ 義務感でやっていることが続いていますか、発展していますか?
- ✔ 人に任せることができていますか?
しょみくじ

気づき・本質
義務的なものは発展しない。
どんなに頑張っても、
「やらなければ」という気持ちで動いていると、
人には伝わります。
逆に、
自分が楽しんでいると、
周りも楽しくなっていく。
まずは自分が楽しもう。
前準備や計画立ててシミュレーション。
義務感で始めたものが、口コミで広がる人気になっていた。
「これをやって!」ではなく、
「3つの中から選んでもらう」。
相手が動きやすい形にすることで、
義務感がなくなり、自然と発展していきます。
えつこの体験
昔、英語教室を開室し、外国人の先生が派遣で来ていました。その先生に任せっきりで教室を展開していました。
ある日、ママ友から教室の内容を聞いてビックリ!ゲームだけしてあとはビデオを見せているだけだったんです。
義務的にやっていたことを後悔して、その日からあれこれ動いて工夫しました。
- まずは教室に入って内容を把握した
- 子どもたちが楽しめる教材作りをした(100均活用・ネットから取り寄せ)
- 外国人の先生に「これやって!」ではなく、3つの中から選んでもらうようにした
その結果、授業中トイレに行かないくらい楽しいからやめる人がいなくなった。義務感で始めたものが、口コミで広がる人気の英会話教室になっていました。
義務感を手放して、自分が楽しむことから始めたら、すべてが変わりました。


みんなの体験
- 「義務感でやっていたボランティアをやめたら、本当にやりたいことが見えてきた」
- 「楽しんでやるようにしたら、周りの反応が全然変わった」
- 「人に任せることが怖かったけど、任せたら相手も喜んでくれた」
- 「やらなきゃからやりたいに変わった瞬間、仕事が楽しくなった」
音声・動画
処方箋
- 今やっていることが「やりたい」か「やらなきゃ」か確認してみる
- 義務感でやっていることを一つ手放してみる
- まずは自分が楽しめる部分を見つける
- 「これをやって!」ではなく「どれにする?」と相手に選んでもらう
- 前準備やシミュレーションで自分がわくわくできるようにする
小さな肯定
義務感に気づいただけで十分です。
「やらなきゃ」から「やりたい」に変わる瞬間が、
必ず来ます。
まずは小さな一つから、楽しみを見つけてみてください。
補足|この道
この道は、
【道18 いい人ぶる私をやめる】
【道28 自分で抱え込む】
ともつながっています。
義務感を手放していくと、
【道60 心と行動が一致する】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- 本田宗一郎「好きなことをやれ。義務感でやる仕事に創造性は生まれない」
- 斎藤一人「楽しんでやることが、一番の近道」
- 松下幸之助「仕事は楽しくなければならない。義務でやる仕事は長続きしない」

