【道25】資格マニア
〜認めてもらいたくて、資格を取り続けていた道〜
あるある
- 手当たり次第に資格を取ろうとする
- 資格を取ったら自信がつくと思っている
- 資格を取っても満たされない
- 次の資格、また次の資格と終わりがない
- 資格があれば認めてもらえると思っている
行動としてでるもの・症状
- 資格の勉強に時間とお金を使い続ける
- 資格を取っても活かせていない
- セミナーや講座と同じようにはしごしてしまう
- 資格を取ることが目的になっている
- きりがなくなっている
心の状態
- 認めてもらいたい気持ちが強い
- 自信がない・自分に価値がないと感じている
- 形あるもので自分を証明しようとしている
- 資格がないと動けないと思っている
チェックしてみよう
- ✔ 資格を取ることが目的になっていませんか?
- ✔ 資格を取っても満たされない感覚がありますか?
- ✔ 資格がなくてもできることが実はありませんか?
- ✔ 自分が歩む道を大切にできていますか?
しょみくじ
✍️ 自分の事が好きですか
気づき・本質
資格を取ることは悪くない。
でも、認めてもらいたい・自信をつけたいという気持ちから取り続けると、きりがない。
資格は道具。
大切なのは、資格の形よりも歩む道です。
自分磨きはいつからでもスタートできる
🌱 器レベルが低い時
もやもや・体調不良・頭の中ぐるぐる。何をしても不平不満で満たされない。活動に参加して体験しながら、セッション系の学びで視点を変えていく。
🌿 器レベルが真ん中あたりの時
人と接する機会が増え、心が開き視野が広がる。本当の自分を知り、もがきながら人生ゲームに挑戦。智恵袋講座講師となり生きる仕組みを伝える。
🌸 器レベルが上の時
さらに多角で楽しむ人生。使命がわかり充実。何が来ても楽しめる。メンターシステムでチーム力を高めてメンターの資格をゲットする。
資格の形よりも歩む道を大切にしよう!
えつこの体験
家を建てる時「しっかり管理をしていいものを作りたい!」と思ったえつこさんは、そのためだけに宅建主任資格を受けて合格しました。
初めのきっかけは自信をつけるためのものでしたが、勉強していくうちに、中身の問題を解くことが楽しさへと進化し、夢中になって勉強をしました。
今は大学にも通っています。これも認めてもらうためではなく、自分が学びたいから。資格や学びが自分の道と一致した時、それは本当の力になります。
資格マニアだった時期を振り返ると、本当は認めてもらいたかっただけ。自分を信じられるようになってから、資格への執着が自然となくなっていきました。
みんなの体験
- 「資格をたくさん取ったのに、何も変わらなかった。本当に必要だったのは資格じゃなかった」
- 「器レベルが低い時に資格を取っても、活かせなかった。自分が育ってから初めて使えるようになった」
- 「認めてもらいたかっただけだと気づいた時、資格への執着がスッと消えた」
- 「資格よりも、日々の実践の方がずっと力になっていた」
音声・動画
(音声・動画をここに入れてください)
処方箋
- 次の資格を探す前に、今持っている力を活かしてみる
- 資格を取りたい理由を正直に見てみる
- きりがないことに気づく
- 資格の形よりも歩む道を大切にする
- 自分の器レベルに合った学びを選ぶ
小さな肯定
資格を取ろうとしてきたのは、
それだけ頑張ってきた証です。
でも本当の自信は、資格からではなく
自分の道を歩むことから生まれます。
補足|この道
この道は、
【道24 外側に答えを探し続ける(セミナージプシー)】
【道6 自分が嫌い】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道54 自信・継続】
【道86 自分の道・使命】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- 松下幸之助「資格や肩書きより、人としての中身が大切」
- アルフレッド・アドラー「他者からの承認を求めることをやめた時、人は自由になる」
- 斎藤一人「自分を好きになることが、一番の自信になる」

