【道26】何をやってもうまく行かない
〜熱意や意欲を失い、モチベーションが下がっている道〜
あるある
- 頑張っているのに結果が出ない
- 何をやっても空回りしている気がする
- 人のせいにしたくなる
- 「私だけうまくいかない」と感じる
行動としてでるもの・症状
- 熱意や意欲を失いモチベーションが下がる
- 始めては途中でやめてしまう
- 人や環境のせいにしてしまう
- 同じことを繰り返してしまう
- 焦りだけが募っていく
心の状態
- 「なんで私だけ」という気持ちがある
- 諦めたいのに諦められない
- 本当はどうしたいのかわからない
- 次のステップが見えない
チェックしてみよう
- ✔ うまくいかない原因を人や環境のせいにしていませんか?
- ✔ 今の自分の「根元」を知っていますか?
- ✔ 本当はどうしたいのか、自分の心と向き合えていますか?
- ✔ これは次の段階への準備期間かもしれません。そう思えますか?
しょみくじ

気づき・本質
何をやってもうまくいかない時は、
あなたがダメなのではありません。
それは多くの場合、
次の段階への準備期間です。
うまくいかない原因は、
外側にあるのではなく、
自分の心の中にあることが多い。
「今の自分の根元」を知ると、
次のステップが見えてきます。
螺旋階段のように、
同じところをぐるぐるしているように見えても、
実は少しずつ上に進んでいます。
えつこの体験
何をやってもうまくいかないと思ったのは、20代の前半でした。
仕事も続かないし、ネットワークビジネスに手を出したり、ユタみたいなものにはまったり。こうなりたいという欲が強くて、理想は高いのに現実はその器がなくて。
何をやってもうまくいかなくて、部屋で頭をうっちんたー(沖縄の方言で頭を抱えること)。ため息をつく毎日でした。
でも今振り返ると、あの時期は次のステップへの準備期間でした。理想が高かったからこそ、今の道がある。欲が強かったからこそ、動き続けられた。
うまくいかない時期は、今の自分の根元を知るための大切な時間だったんだと思います。
みんなの体験
Tさんの体験:
オオカミ少女と呼ばれるほど、常識知らずの悲劇のヒロイン。
「家族のせいで人生がうまくいかない!お金を稼いで見返したい」と頑張るけれども上手くいかない毎日。
えつこさんのメンターで「家族が大切」という自分の気持ちに気づき、今では家族と仲良く暮らすことができるようになりました。
- 「何をやっても続かなかったのに、自分の根元を知ってから動けるようになった」
- 「うまくいかないのは準備期間だったと後からわかった」
- 「人のせいにしていたのをやめたら、自分が変わり始めた」
- 「螺旋階段という考え方を知って、同じところをぐるぐるしているのではなく上に進んでいると気づけた」
音声・動画
(音声・動画をここに入れてください)
処方箋
- 人や環境のせいにするのをやめて、自分の心と向き合う
- 「今の自分の根元」を探してみる
- うまくいかない時期は次の段階への準備期間と捉える
- 螺旋階段の考え方で、今の自分の位置を確認する
- 焦らず、自分の心と向き合う時間を作る
小さな肯定
うまくいかない時期があるということは、
それだけ頑張ってきた証です。
今は次のステップへの準備期間。
自分の根元を知ることで、必ず次が見えてきます。
補足|この道
この道は、
【道3 何をしても満たされない】
【道34 人のせいにする・人が気になる】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道39 抜け出したい・前に進みたい】
【道40 自分を知る】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- アルフレッド・アドラー「原因ではなく、目的を見よ。うまくいかない時こそ、次への準備がある」
- 松下幸之助「失敗の多くは、あと一歩というところで諦めてしまうことにある」
- スティーブ・ジョブズ「点と点は後からつながる。うまくいかない時期も必ず意味がある」

