【道73】委ねる・信頼する
〜自分で抱え込むのをやめて、人を信頼できるようになった道〜
あるある
- 人に頼むのが苦手だった
- 「自分がやらないといけない」という思い込みがあった
- 人を信じることが怖かった
- 委ねることで楽になれると気づいてきた
行動としてでるもの・症状
- 人に任せられるようになってきた
- 流れに委ねられるようになった
- 人を育てながら信頼できるようになった
- コントロールしようとしなくなった
- 子どもや仲間を信じて見守れるようになった
心の状態
- 人を信頼できるようになってきた
- 委ねることへの不安が薄くなってきた
- 全部自分でやらなくていいと思えるようになった
- 信頼することで心が軽くなってきた
チェックしてみよう
- ✔ 道28「自分で抱え込む」の頃と比べて、人に任せられるようになりましたか?
- ✔ 流れに委ねられる瞬間が増えてきましたか?
- ✔ 人を信じて育てることができていますか?
- ✔ コントロールをやめて楽になれた体験がありますか?
しょみくじ

気づき・本質
委ねるとは、
諦めることではありません。
人を信頼して任せること。
流れを信じて乗ること。
偉大なるさんに委ねること。
自分一人の両手には限りがある。
でも信頼できる仲間の手があれば、
できることは無限に広がっていく。
子どもを育てる時も同じです。
自分本位ではなく、相手のために叱る。
話を聞いて寄り添う。
本気で向き合いながら、信じて委ねる。
何度でも、諦めずに。
子どもを育てながら、自分育てをしていきましょう。

えつこの体験
自分で抱え込んでいた私が「委ねる・信頼する」に変わった転機は、両手でも足りなくなった時でした。
人に頼まないとコミュニティーが維持できないと感じた。その時に考え方を変えました。
「人を信じていこう。育てていこう。」
それが今に至ります。
子育ても同じでした。自分の枠や思い込みで子どもを見るのではなく、今の時代に合った子どもの感覚を信頼して委ねていく。
これから生まれてくる子どもたちは魂のレベルが高く、親や大人との感覚の違いがあります。それを知って理解し、子どもの話にも耳を傾けることが大切です。
委ねることで、人が育ち、自分も育つ。
それが「委ねる・信頼する」の道です。

みんなの体験
- 「全部自分でやろうとしていたのをやめたら、周りが動き始めた」
- 「人に任せることが怖かったのに、任せてみたら相手が想像以上に育ってくれた」
- 「流れに委ねるようにしたら、不思議と物事がうまく回り始めた」
- 「子どもを信頼して見守るようにしたら、子どもが自分で考えて動けるようになった」
- 「偉大なるさんに委ねると決めた瞬間から、心が軽くなった」
音声・動画
お互いが最高の支え
処方箋
- 今日1つだけ、誰かに任せてみる
- コントロールしようとするのをやめて流れに乗ってみる
- 子どもや仲間を信じて見守る時間を作る
- 「全部自分でやらなくていい」と声に出してみる
- 委ねた後の結果を信頼してみる
小さな肯定
人に任せられた瞬間があるなら、
あなたはもう委ねることができています。
道28の頃から、ここまで来た。
信頼することが、人を育て、自分も育てます。
補足|この道
この道は、
【道28 自分で抱え込む】の対になる道です。
【道83 流れにのる・想定外を楽しむ】
【道91 人を育てる】
【道95 3つの信じる】
ともつながっています。
似た考えの偉人・有名人
- 松下幸之助「人を信じ、任せることが、最大のリーダーシップである」
- 老子「無為にして為さざるなし。委ねることで全てがうまくいく」
- マザー・テレサ「神に委ねなさい。あなたが手放した時、神が受け取る」

