【不妊1】一人目不妊
命を待つ時間
あるある
当たり前に授かると思っていた。
でも現実は違った。
友人の妊娠報告を聞くたびに、おめでとうと言いながら心の中では泣いていた。
行動として出るもの・症状
病院通い、排卵検査薬、タイミング法、体温管理、良いと聞いたものを全部試す。
針治療、サプリ、食事制限。
心の状態
希望と絶望を毎月繰り返す。
生理が来るたびに崩れ落ちる。
誰にも言えない。喜べない自分にも苦しむ。
書みくじ
気づき・本質
命は授かるもの。当たり前ではない。
苦しんだ分だけ、人の気持ちがわかるようになる。
えつこの体験
私は二人目不妊を経験しました。→ 不妊2へ
みんなの体験
(ゆうこの体験)
2006年に結婚した。子どもは当然できるものだと思っていた。
できない日々が続いても、最初は「不妊」という言葉を認めたくなかった。
自分は不妊じゃない、きっとできる。そう思い続けた。
病院に行くことも怖かった。行ったら「できない」と言われてしまう気がして。
3年が過ぎた頃、さすがにおかしいと気づいた。
でも怖かった。もしできないと言われたら、申し訳なくて別れた方がいいかもとまで考えた。
良いと聞いたものは全部試した。お祈りにも行った。サプリも飲んだ。
お母さんが「あそこがいいよ」と言ってくれるのも、プレッシャー以外の何物でもなかった。
善意はわかる。でも今はやめてほしかった。
平気なふりをしていた。でも心の中はずっと苦しかった。
3年半経って、ようやく病院へ。行ったら意外にも楽しくなった。
自分の体のことが初めてわかった。一歩ずつ進んでいる実感が生まれた。
体外受精で、2012年に長男が生まれた。6年かかった。
一番苦しかったのは、現実を見なかった時期。
病院に行ってからは、むしろ前に進めた。
同じ境遇の人たちの日記に救われた。知らない人だから素直に読めた。
同じ苦しみを持つ人の存在が、どれだけ救いになったか。
音声・動画
えつこゆうこで不妊の体験話~
処方箋
今日一つだけ、自分を労う時間を作る。
頑張っている自分に「よくやってるね」と言ってあげる。
小さな肯定
苦しんでいるあなたは、それだけ真剣に命と向き合っている。その痛みは本物です。
補足・似た考えの偉人・有名人
加藤レアさん(不妊治療を公表し、命と向き合う大切さを発信)
この道と重なる道
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