【道12】仕事ができない
〜怠け者だと思っていた。でも、本当は繊細すぎただけだった〜
仕事へ行くだけで緊張する。
人の顔色が気になる。
続けたいのに、続かない。
でもそれは、
“やる気がない”のではなく、
心がずっと緊張していたのかもしれない。
あるある
・仕事へ行く前から疲れる
・人間関係で消耗する
・空気を読みすぎる
・自分だけ浮いている気がする
・仕事より“人間関係”で辞める
行動として出るもの(症状)
・仕事が長続きしない
・転職を繰り返す
・朝になると苦しくなる
・無意識に逃げたくなる
心の状態
・「ちゃんとしなきゃ」が強い
・嫌われたくない
・周りに合わせすぎる
・本音が言えない
・安心できる場所がない
チェックしてみよう
□ 仕事より人間関係で疲れる
□ ひとり反省会をしてしまう
□ 怒られてなくても空気で落ち込む
□ 人に合わせすぎる
□ 緊張すると頭が真っ白になる
□ 「怠けている」と自分を責めてきた
しょみくじ

気づき・本質
繊細な人は、
能力がないのではなく、
“刺激を受けすぎる”。
だから、
合わない環境では
力を発揮できない。
逆に、
安心できる場所、
自分のペース、
自由度の高い働き方になると、
急に才能が開くことがある。
「仕事ができない」のではなく、
“合わない場所で頑張りすぎていた”
だけなのかもしれない。
えつこの体験
若い頃、
仕事をしても続かず、
「私は怠け者なんだ」
と思っていました。
保育士の仕事は好きでした。
でも、
人との関わり、
空気、
周りの反応、
自意識、
緊張で苦しくなってしまった。
当時は、
なぜこんなに疲れるのか分からなかった。
でも結婚後、
おうちでできる仕事を始めて、
娘を連れて働ける環境になった時、
初めて「楽しい」が出てきた。
人に縛られず、
自分の知恵や工夫で働ける。
それが、
私には合っていた。
みんなの体験
今ここにあるコミュニティーは、
毎月6000円を払いながら、
それぞれが小さな役割を持ち、
24時間365日、メッセンジャーでつながりながら、
人生を共に歩んでいる場所です。
顔を合わせなくてもいい。
無理に頑張らなくてもいい。
自分のペースで関われる。
だからこそ、
繊細さんにとっては、
「ここがあるから大丈夫」
と思える居場所になっているようです。
・人前だと緊張する人
・職場ではうまく話せなかった人
・外で働くと疲れすぎてしまう人
・自分を責め続けてきた人
そんな人たちが、
「ここでは安心できる」
「初めて素を出せた」
「役割があるのが嬉しい」
「否定されない」
「やっと居場所を見つけた」
と少しずつ変わっていく。
繊細さんは、
“弱い”のではなく、
安心できる環境で力を発揮する人なのかもしれない。
音声・動画
・「貧乏生活がとっても楽しかった時代」
処方箋
「続けること」より、
“合う場所”を探してみよう。
繊細さんは、
場所が変わるだけで
別人みたいに輝くことがある。
まずは、
安心できる環境を作ること。
小さな肯定
続かなかったのは、
ダメだからじゃない。
あなたの心が、
「ここは違うよ」
と教えてくれていたのかもしれない。
補足 この道
この道は、
「怠け」と「繊細さ」の違いに気づく道。
ここを抜けると、
“自分に合う働き方”
を探し始める。
対の道には、
【道89】おうち社長
“自分らしく働く”
の道がある。
似た考えの偉人・有名人
- エレイン・アーロン
「繊細さは弱さではなく特性」 - 斎藤一人
「無理より、楽しく続く道」 - 黒柳徹子
「普通に合わせない生き方」

