【道89】自分に合う働き方を見つける
〜“仕事が続かない”と思っていた私が、自分の景色に合う働き方を見つけ始めた道〜
怠け者なんじゃなかった。
ただ、
“自分に合わない働き方”が苦しかっただけだった。
子どもを育てながら、
家族を大切にしながら、
自分の心も壊さずに生きていきたい。
そんな願いから、
私は「自分に合う働き方」を探し始めた。
あるある
・毎日同じことの繰り返しが苦しい
・朝から夕方まで拘束されると疲れる
・時間に追われると息苦しい
・自由に動ける働き方に憧れる
行動として出るもの・症状
・在宅ワークや副業を検索する
・小さく販売を始める
・組織のルールに疲れる
・「もっと自由にできないかな」と考える
・自分で考えて動きたくなる
心の状態
・家族も大切にしたい
・自分の人生も諦めたくない
・自由に生きたい気持ちを隠している
・本当は「好きなことで生きたい」
チェックしてみよう
☑ 同じ毎日が苦しく感じる
☑ 時間に縛られると疲れる
☑ 自由に動けると元気になる
☑ 好きなことは集中してできる
☑ “家でできる仕事”に惹かれる
☑ 小さくても自分で作るのが好き
☑ 自分に合う働き方を探している
しょみくじ

気づき・本質
仕事が続かないんじゃなかった。
“自分に合わない働き方”が、
苦しかっただけ。
繊細さんや感覚が強い人は、
働き方にも“余白”が必要。
時間。
人間関係。
空間。
そこに自由がないと、
心がどんどん苦しくなる。
自分に合う働き方を見つけることは、
ただお金を稼ぐことじゃない。
“自分らしく生きる”ことにつながっている。
えつこの体験
私はずっと、
「仕事が続かない自分は怠け者なんだ」
と思っていました。
でも本当は、
朝から夕方まで同じ場所で働き、
時間に追われ、
子どもが熱を出すたびに気を遣う働き方が、
苦しかったんです。
だから私は、
子どもを連れてできることを探しました。
100円でもいい。
おうちでできるなら、何でもやってみよう。
でも、
子どもをそばに置いて働きたかった理由は、
もう一つありました。
私は小さい頃、
いろんな場所を転々と預けられて育ちました。
4歳で親の元に戻ってきても、
心の距離を埋めることができず、
とても寂しい思いをしていたんです。
だから私は、
自分の子どもには同じ思いをさせたくなかった。
「いつもそばにいられる環境を作りたい」
それが、
私の働き方の原点だったのかもしれません。
子どもたちがそばにいてくれたから、
私は頑張れました。
子どもが、
私のエネルギーになってくれていたんです。
だから、どんな仕事でもできた。
苦しかった過去があったからこそ、
私は“家族を大切にできる働き方”を作ろうとしていたのかもしれません。
気づけば私は、
“自分に合う働き方”を作っていました。
怠け者じゃなかった。
ただ、
“大切なものを守りながら生きたかった”だけだったんです。



みんなの体験
・在宅で働けるようになって心が軽くなった
・子ども優先で動けるようになった
・好きなことなら続けられた
・通勤がなくなって余裕ができた
・小さく始めたら自信につながった
・繊細な自分を責めなくなった
・“普通じゃない働き方”でも幸せになれた
音声・動画
🎧
「仕事が続かない=怠け者じゃなかった話」
🎧
「100円から始まった私の働き方」
🎧
「自分に合う働き方を見つけるまで」
処方箋
・“普通”を一回外してみる
・好きなことを書き出してみる
・100円でも自分で作ってみる
・家でできることを探してみる
・時間の自由を大切にしてみる
・向いていない働き方もあると認める
・子どもとの時間を大切にする
・自分のペースを否定しない
小さな肯定
あなたは、
怠け者じゃない。
“自分らしく生きたい”を、
諦めなかった人。
補足 この道
この道は、
【道12|仕事が続かない】
の先にある道。
「続かない自分」を責め続けた人が、
“自分に合う働き方”を探し始める道でもある。
また、
【道88|自由を求める】
【道91|好きなことを伝え始める】
ともつながっている。
似た考えの偉人・有名人
- ターシャ・テューダー
- 松浦弥太郎
- 樹木希林

