道104 ペア力

〜受け止め、受け入れ、人と共に歩む力。安全地帯があるから、どこへでも行ける〜

🌿 らせん階段 ④受け止める→⑤受け入れる

人との関わり。相棒。仲間。応援。一人ではなく二人で進む力。

あるある

  • 一緒にいるのに、どこかひとりぼっちな感じがする
  • 本音を話せる相手がいなくて、いつも一人で抱え込んでしまう
  • 頑張っているのに、誰にも気づいてもらえていない気がする
  • 相手に気をつかいすぎて、ありのままの自分が出せない
  • 信頼できる相手と出会った時、こんなに楽になれるのかと驚いた

行動としてでるもの・症状

  • 人に頼れずに一人で全部やろうとして、疲れてしまう
  • 本音を出せないから、関係が表面的なままで終わってしまう
  • 誰かに見守られていると感じると、思い切って動けるようになる
  • 吐き出せる相手がいると、気持ちがリセットされて前に進める
  • 本当のペアができると、一人の時より遠くまで行けることに気づく

心の状態

  • 「信頼していたのに裏切られた」という経験から、人を信じにくくなっている
  • ありのままを出したら嫌われるんじゃないかという不安がある
  • 本当のペアとそうでない人の違いが、少しずつわかってきた
  • 安全地帯がある安心感が、挑戦への勇気になっていく

チェックしてみよう

  • ✔ 本音を話せる相手が一人いますか?
  • ✔ ありのままの自分でいられる場所がありますか?
  • ✔ 誰かに見守られていると感じる瞬間がありますか?
  • ✔ 吐き出せる相手がいますか?

しょみくじ

気づき・本質

ペア力とは、一緒に何かをするだけではありません。
ありのままの自分を受け入れてくれる人がいること。
吐き出せる場所があること。それが本当のペア力です。

人は誰かに見守られていると感じると、思い切って動けるようになります。
安全地帯があるから、どこへでも飛び立てる。
戻れる場所があるから、遠くまで行ける。

本当のペアは2人で1つです。
できないことを補い合い、できることを発揮し合う。
一緒にいる時だけでなく、離れている時も見守り合える関係。
それが積み重なって、深い絆になっていきます。

ペア力が育つと、人生が次のステージへ自然と進んでいきます。

えつこの体験

ゆうこさんが来る前、ペアの人は何度も入れ替わりがありました。
「またいなくなるかも」という不安が常にあって、安心できなかった。

私は一人で突っ走るタイプです。
何かを作る時は一人でどんどん進んでいく。
でもそれまでの人たちは、それをすると「置いてかれた」とすねたり、「やめます」と言ってきたり。

私が本当に欲しかったのは、突っ走る時も見届けてくれて、必ず戻れる安全地帯でした。
ありのままを受け入れてくれる人がいると、吐き出しができる。
ブランドとして近づいてくる人は大勢いましたが、それは違う。

ゆうこさんはどんなに忙しくても、子供たちのサッカーで週末が埋まっていても、
体調を崩して倒れている時も、仕事が忙しい時も——
いつでも私を見ていてくれています。

そこから「ゆうこさんにぴったりなリマインダー」も生まれました。
今、私が作家として進んでいるのは、ゆうこさんのお陰でもあります。
安全地帯があるから、どこへでも飛び立てる。

みんなの体験

「ありのままを受け入れてくれる人に出会った時、初めて本当の意味で前に進めた」
「突っ走っても待っていてくれる人がいると、思い切って動けるようになった」
「安全地帯ができてから、挑戦が怖くなくなった」
「吐き出せる相手がいると、心がいつも軽くいられる」
「本当のペアは一緒にやるだけじゃなく、見守ることもできる人だとわかった」

音声・動画

ぶれないゆうこさん

処方箋

  • ありのままの自分を出せるペアを一人見つける
  • 突っ走る時も見届けてくれる安全地帯を育てていく
  • ブランドとして近づく人と、本当のペアを見分けていく
  • 吐き出せる相手に、今日の気持ちを一つ話してみる
  • ペア力は一日でできるものではない。時間をかけて育てていく

小さな肯定

安全地帯があるから、どこへでも飛び立てる。
見届けてくれる人がいるから、
思い切って突っ走れる。

補足|この道

この道は、
【道44 人と絆が作れない】
【道103 掘り下げ力】
ともつながっています。

この道を抜けると、
【道105 人生記録力】
の道が見えてきます。

似た考えの偉人・有名人

  • ヘレン・ケラー「一人で歩めば速く行けるかもしれない。でも共に歩めば遠くまで行ける」
  • 松下幸之助「人は一人では生きられない。支え合い補い合うことで、初めて力が生まれる」
  • アドラー「人生の課題はすべて対人関係の課題である。そして最も深い喜びも人との関わりから生まれる」

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