道105 人生記録力
〜書くことで、いつでもその瞬間に戻れる。体験を記録し、作品へ育てる力〜
🌿 らせん階段 ⑥方法を考える・形にする
気づきを記録し、作品へ育てる。セッション・書みくじ・108の道・電子書籍・講座——全部ここから生まれる。
あるある
- あの時のことを思い出したいのに、ぼんやりとしか思い出せない
- 日記や記録をつけようと思うのに、続かない
- 書いておけばよかったと後悔した体験がある
- 書いていたら、当時の自分の気持ちがよみがえってきた
- 記録したことが、後から誰かの役に立っていた
行動としてでるもの・症状
- 体験を言葉にすることで、自分の気持ちが整理されていく
- 書くことで、当時の匂い・言葉・環境・心境・感情に戻れる
- 記録が積み重なると、作品・セッション・講座へと育っていく
- 書き続けることで、自分の成長が見えてくる
- 人生記録が、誰かの道案内になっていく
心の状態
- 書くことが怖い・恥ずかしいという思い込みがある
- 記録することで、自分の人生に意味があると感じられるようになる
- 書き続けると、過去の自分と今の自分がつながっていく感覚がある
- 人生を記録することが、自分への贈り物になっていく
チェックしてみよう
- ✔ 今日の体験を、一言でも書き残せましたか?
- ✔ 過去の記録を読み返して、当時の自分に戻れた経験がありますか?
- ✔ 書いた記録が、誰かの役に立ったことがありますか?
- ✔ 自分の人生を記録することを、大切にできていますか?
しょみくじ

気づき・本質
人生記録力とは、体験を言葉にして残す力です。
書いていなければ、ぼんやりとしたイメージしか残らない。
でも書くことで、当時の匂い・言葉・環境・心境・感情に戻れます。
記録することは、過去の自分を大切にすることです。
そして積み重なった記録は、やがて作品・セッション・講座・本へと育っていきます。
気づきを形にする力——それが人生記録力の本質です。
書いた記録は、自分だけのものではありません。
誰かの道案内になっていく。
あなたが歩んできた道が、誰かにとっての光になる。
それが人生記録家の使命です。
えつこの体験
きっかけは小学6年生の時でした。
友達の家に遊びに行った時、壁に貼られていたお母さんが書いたという家族新聞を見た。
「結婚したら、私もこんな家族新聞を作りたい」
その時の気持ちが、人生記録の原点です。
結婚して妊娠して仕事をやめて、暇を持て余していた頃、
ラジオを聞いてみてと勧められて、ラジオへの投稿が始まりました。
書くこと——エッセイを書いていました。その記録が今も残っています。
そして30年後の今、私は本当に書くことに挑戦しています。
エッセイ、108の道、人生記録——
来年は小説にも挑戦予定です。
書くことで、いつでもその瞬間に戻れます。
書いていなければ、ぼんやりとしたイメージしかできない。
でも書いているから、当時の匂い・言葉・環境・心境・感情に戻れる。
それが人生記録力の、私にとっての一番の宝です。

みんなの体験
「日記を読み返したら、当時の自分の気持ちがよみがえってきた」
「書いておいてよかった。あの記録が今の自分を助けてくれた」
「記録したことが、誰かの役に立っていたと知って嬉しかった」
「書き続けることで、自分の成長が見えるようになってきた」
「人生を記録することが、自分への贈り物になっていると気づいた」
音声・動画
書くこと大切書いていますか 綾さんの手書きショップ
処方箋
- 今日の体験を、一言でいいので書き残してみる
- 過去の記録を一つ読み返して、当時の自分に会いに行く
- 書くことへの「恥ずかしい・下手」という思い込みを手放す
- 記録が積み重なると作品になることを信じて、続けていく
- あなたの人生記録が、誰かの道案内になると知っておく
小さな肯定
書くことは、自分の人生を愛すること。
あなたが記録した一言一言が、
誰かの道案内になっています。
補足|この道
この道は、
【道42 過去と今が線でつながらない】
【道104 ペア力】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道106 持続力】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- アンネ・フランク「私は嵐の後の青空と、生きることへの感謝を、ずっと書き続けた」
- 松尾芭蕉「旅の日々を記録することが、人生そのものを豊かにしていく」
- スティーブ・ジョブズ「点と点は後からつながる。記録しておくことで、その点が見えてくる」

