【道82】今が100%
〜今この瞬間を味わえるようになった道〜
あるある
- 今あるものを大事にできるようになってきた
- 完璧にできてからではなく、今の状態で動けるようになった
- 同じ1日でも以前より濃く感じられるようになった
- 目の前の人や出来事を味わえるようになってきた
- 「まだ足りない」より「もうある」と思えることが増えた
行動としてでるもの・症状
- 途中経過でも発信・行動できるようになった
- 毎日コツコツ続けられるようになった
- 何かのついでに動けるようになった(一石三鳥)
- イベントや締め切りに燃え尽きなくなった
- 前準備も本番も同じ気持ちで取り組めるようになった
心の状態
- 今この瞬間に意識が向くようになった
- 過去への後悔や未来への不安が薄くなってきた
- 毎日がイベントのように感じられる
- 今の自分で十分だと思えることが増えた
チェックしてみよう
- ✔ 完璧じゃなくても今の状態で動けていますか?
- ✔ 今あるものに目を向けられていますか?
- ✔ 毎日「今日が本番」という気持ちで過ごせていますか?
- ✔ 孫との散歩、食事、日常の小さな瞬間を味わえていますか?
しょみくじ

気づき・本質
今あるものを大事にできる人は、
明日はあるものが増えている。
今ないと思っている人は、
明日もない。
視点をどこに持ってくるかで、
1年後に差がつく。
あなたは今、「ある」?「ない」?
今の自分に、毎日、少しずつ
未来をつなげていくだけ。
毎日コツコツとやっていたら、当日までにできている。
時間にはクロノス(物理的な時間)とカイロス(心で感じる時間)がある。
「今が100%」とは、カイロスを生きることです。
「もう今ある」の視点|3つの宝
宝1 「過去」を振り返ると成長の証がある
以前はできなかったことができるようになっていたり、ものの捉え方が変わっていることに気づく
宝2 「今」を見ると成長過程が見える
今、頑張っている自分、継続できている自分を見ることができる
宝3 「未来」自信をもって挑むことができる
今まで頑張ってこられたから、未来もきっとできるという自信が出てくる
「ある」に視点を変えることで、心にゆとりが生まれる。
今「ある」の視点を持てると心が満たされゆとりが生まれます。

えつこの体験
イベントや智恵袋講座を作るとき、完璧にできてから発信するのではなく、「今が100%」という気持ちで途中経過も発信しながら準備していました。
作り上げているところを見せながら、みんなを巻き込んで共に楽しみました。
大学の講義でカイロスという言葉を学んだとき、自分がずっとやってきたことに名前があったと驚きました。
(えつこの言葉では 一石三丁といいます)
最近では孫との散歩の中で花や匂いに気づくなど、これまで見過ごしていた時間を味わっています。
過去にとらわれ、未来への不安から動けなかった私が、今この瞬間を生きられるようになりました。
時間とは単なる流れではなく、人の心とともに生きるものだと実感しています。

みんなの体験
- 「完璧になってから始めようと思っていたら、ずっと始められなかった。今の状態で動いたら、自然と形になっていった」
- 「イベントが終わるたびに燃え尽きていたのに、毎日が本番という気持ちに変えたら、継続できるようになった」
- 「今あるものに目を向けるようにしたら、感謝できることがこんなにあったと気づいた」
- 「途中経過を発信するのが怖かったけど、やってみたら応援してくれる人が増えた」
えつこの知恵より:
イベントが終わると、急に姿を消す人がいました(笑)
イベントで120%の力を使い、終わったらほっとして0になる人が多かった。そこでえつこが考えたのは「毎日がイベント」という考え方。
熱量の高いその日に感想を書いてもらい、
翌日から次回のイベントへの意識をみんなと一緒に持ち続けました。燃え尽きない秘訣は、今日が本番という気持ちを毎日続けることです。

音声・動画
処方箋
- 完璧じゃなくていい、今の状態で一歩動いてみる
- 毎日「今日が本番」という気持ちで過ごしてみる
- 何かのついでに動く(一石三鳥の視点を持つ)
- 今あるものを書き出してみる
- 日常の小さな瞬間を味わってみる(食事・散歩・会話)
小さな肯定
今の自分で十分です。
完璧じゃなくても、途中でも、
今この瞬間に動けているなら、
それが100%です。
補足|この道
この道は、
【道37 答えをすぐほしがる】
【道54 自信・継続】
【道65 基本的な事・習慣】
ともつながっています。
似た考えの偉人・有名人
- 一休宗純「今ここにいることが、すべてである」
- 松下幸之助「今日一日を精一杯生きることが、明日につながる」
- マインドフルネス「今この瞬間に意識を向けることで、人生が変わる」

