【道94】人生はコーディネート
心が軽くなる仕組み|人生はコーディネートされている
あるある・症状
・「なんでこの人が家族なの?」と思ってしまう
・お母さんや身近な人に対して、ずっとモヤモヤしている
・本当は離れたいのに離れられない
行動として出るもの(症状)
・言いたいことを飲み込んでしまう
・逆に、イライラが爆発して強く当たってしまう
・頭の中でずっとその人のことを考えてしまう
・「こう言われた」「あの態度が嫌だった」と何度も思い返す
心の状態
・ずっと心のどこかで引っかかっている
・関わるたびに気持ちが重くなる
・わかってほしいのに、わかってもらえない寂しさ
・嫌だと思う自分にも、どこか罪悪感がある

気づき・本質
見えている現実は一部で、本当の意味はその奥にある
えつこの体験
私はずっと、両親との関係で悩み苦しんできました。
小さい頃は両親の考え方が絶対で、
思い込みの中で生きていましたが、
違和感を感じてからは反発するようになり、衝突も増えていきました。
特に母との関係は深くて
「なんでこの人が私のお母さんなんだろう」
そう思いながら
苦しさも伝わらず、孤独とさみしさを感じていました。
私はもともと「えっちゃんの智恵袋講座」を作っていて、
“コーディネート”という考え方も知っていましたが
そのときはまだ頭で理解しているだけでした。
でもある時、転機がありました。
拝所周り(漂流記)で浜比嘉の108の階段を上り、
その先で“魂の母”と対面し、言葉をもらったときです。
その瞬間
目の前にいる母は
👉「私を成長させるために現れている存在なんだ」と気づきました。
そのとき初めて、頭でわかっていたことが、心に落ちました。
同じ出来事でも受け取り方が変わり、心が軽くなっていったんです。
そしてこの気づきを講座に組み込んだことで、同じように母との関係で苦しんでいた方が
視点が変わり「楽になった」と伝えてくれました。
👉頭でわかることと、心で腑に落ちることは全く違う
👉腑に落ちたとき、人は変わる
あのときの出来事は、偶然ではなく
私の人生の中で用意されていた流れだったのだと感じています。


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拝所周り(漂流記)の時間は、いつも不思議と心が整い、気持ちが軽くなっていく感覚がありました。
そして、浜比嘉の階段を上ったとき
その階段がちょうど108段だったのです。
👉「あぁ、これは108の道なんだ」と
自分の歩んできた道と、これから伝えていく道が
ひとつにつながった感覚がありました。
魂の母のもとを訪れたことも含めて
すべてが用意されていた流れだったのだと感じています。
みんなの体験
智恵袋講座の中で
「苦手な人が師匠」という話をすると
多くの方が最初は驚かれます。
実際に参加された方からも
「全部自分で選んできたことなんだと感じました」
「今まで入ってこなかった言葉が、今日は心に入ってきました」
という声がありました。
また
「このタイミングでこの講座に出会ったことも
流れが整っているんだと感じました」
と話される方もいて
👉 人との出会いや出来事も含めて
すべてつながっていることに気づかれていきます。
処方箋
なぜかわからないけど気になる場所へ、勇気を出して行ってみる。
そこに、用意されている気づきがあるかもしれません。
小さな肯定
今のままの私でも、大丈夫
補足|この道とつながる考え方
✨ ヴィクトール・フランクル
「意味はすでに用意されている」

