妊娠2 つわりとの戦い
体がつらい。でも赤ちゃんのためだから頑張れる。
あるある
何を食べても気持ち悪い。匂いだけで吐き気がする。
動けない日が続く。食べられるものしか食べられない。でも食べないともっとつらい。
行動として出るもの・症状
横になっている時間が増える。好きだったものが食べられなくなる。
匂いに敏感になる。体重が減る。病院に通う。
心の状態
いつまで続くのだろう。赤ちゃんのためだとわかっている。
でもつらい。そんな自分を責めてしまう。早く元気になりたい。
書みくじ

気づき・本質
つわりは命が育っている証。
苦しさの奥に、小さな命が息づいている。
体がつらい時ほど、自分を労わっていい。
えつこの体験
かなえの時——
切迫で入院した。点滴をつけながら過ごす日々。動けない時間が長かった。
旦那はポケベルで連絡をくれた。
「えっちゃんは自分の体だけに集中しろよ」という言葉が支えだった。
つわりがひどかった。8月に病院へ行った。でも日誌にはこう書いた。
「つわりのおかげで体重58kgキープ!!」体がつらくても、どこかユーモアを忘れなかった。

はるとの時——
2ヶ月の頃から、茶おりものと出血があった。
毎日安静にしていた。家事は旦那がやってくれた。
小さいけれど心拍が見えた。「やった~!」と日誌に書いた。
つわりがひどかった。むかむか、頭痛、食べられない日が続いた。
でも4ヶ月になった頃、少しずつ楽になってきた。
5ヶ月になると食欲が出てきた。お腹もポコポコ動き始めた。
神宮にもお参りに行った。赤ちゃんはとても元気に動いていた。

みんなの体験
「何を食べても吐いてしまった」「においだけでダメだった」「いつ終わるのか不安だった」
つわりの苦しさは経験した人にしかわからない。でもその苦しさの向こうに、命がいる。
音声・動画
ディズにーランドで鳩を追っかける
処方箋
今日一つだけ、食べられるものを食べる。
体を休める。それだけでいい。赤ちゃんはちゃんとそこにいる。
小さな肯定
つわりがつらいのは、命が育っている証。
あなたの体は今、奇跡の仕事をしている。
補足・似た考えの偉人・有名人
小池百合子さん(妊娠・出産を経験しながら仕事を続けた女性リーダー)
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