57歳、今度は身体でも挑戦します
こんにちは、えつこです。
今年の1月1日、私は入院しました。
そこから一度、立ち止まりました。
食事を見直して、食トレを始めてみると、意外にも自分がストイックなことに気づきました。
決めたら、けっこう続けられる。
執筆活動をしながら、食事も少しずつ整えていく。
そんな生活をしていたら、今度は息子の幼なじみが「ムキムキマン」の大会に出て、優勝しました。
息子も、自分なりに身体を鍛えています。
私はこれまで、こういう世界にはまったく興味がありませんでした。
筋肉とか、大会とか、自分とは無縁の世界だと思っていました。
でも、ふと思ったんです。
そういえば私、ジスタスにもう7年も通っている。
ただし毎日、お風呂に入りに(笑)。
だったら今度は、本当に身体を鍛えるために通ってみようかなと思いました。
私は今、57歳です。
60歳まで、あと3年。
3年あれば、身体はどこまで変わるのだろう。
これまでは、心を整えたり、仕事を作ったり、人や場所を育てたり、いろいろなことに挑戦してきました。
今は、これまでの人生を残すために「漂流記」というノンフィクションにも挑戦しています。
そして今度は、自分の身体でも、新しい挑戦をしてみたくなりました。
60歳になった時、今とは違う身体になって、何かのステージに立っているかもしれない。
そう想像すると、なんだかワクワクします。
もちろん、今の私は大会へ出るような身体ではありません。
体脂肪もあります。筋肉も、まだ十分ではありません。
でも、「できるか、できないか」を先に考えるのではなく、「私はどうしたいのか」を大切にしたいと思っています。
無理をして短期間で変えようとするのではなく、食事を整え、タンパク質を意識し、筋トレを続け、きちんと眠る。
身体を作るためには、運動だけではなく、食事と睡眠も大切です。
筋トレをしたら、しっかり食べる。
しっかり食べたら、きちんと休む。
その積み重ねによって、少しずつ身体は変わっていくのだと思います。
自分に合う方法を探しながら、焦らず、3年かけて身体を整えていく。
57歳からでも、遅くはありません。
むしろ、今だからこそできる挑戦があります。
これからは、心や仕事だけでなく、身体を整えることも私の人生の新しい軸にしていきます。
60歳になった私は、どんな姿になっているのでしょう。
今度は、自分の身体を使って確かめてみたいと思います。

