【道2】次々と嫌なことが起きる

目の前に起こる出来事に振り回され、同じような嫌な現実を繰り返してしまっている状態。

あるある・症状

・問題が次から次へと起こる
・やっと落ち着いたと思ったら、また別のことが起こる
・「なんで私ばっかり」と思ってしまう

行動として出るもの(症状)

・苦しいのに平気なふりをする
・頭の中が整理できず、行動が止まる
・落ち込んで無気力になる

心の状態

・悲しい、悔しい、苦しいが混ざっている
・この先どうしていいのかわからない
・本当は助けてほしいのに言えない

チェックしてみよう

・同じような苦しみを繰り返している気がする
・表面上は大丈夫なふりをしている
・落ち込んだあと、そこから動けなくなることがある

※ひとつでも当てはまったら
「ダメ」ではなく
「今つらいんだな」と
気づくことがたいせつです

嫌な出来事ではなく、自分の成長にエネルギーを使おう。

気づき(本質)

同じ出来事が繰り返されるのは、気づくまで終わらないサイン。

出来事そのものが問題なのではなく、
そこに対する自分の捉え方や反応にヒントがあります。


🌿【安心】出来事の3つの法則(人生はゲーム)

① 必然(必ず学べる)
→ 起きたことには意味がある

② タイミングよく(絶妙なタイミング)
→ 今だからこそ来ている

③ 乗り越えられる(強くなった証)
→ 今の自分なら越えられる

👉 こうやって見ると、人生は“ただの不幸”ではなく
👉 成長していくゲームのようなものです

悦子の体験

私も昔、同じように
「なんでこんなことばかり起こるんだろう」と思っていました。

外側を変えればよくなると思い、
人や環境を変えたりもしました。

でも、どこに行っても
👉 同じような出来事が起こる

そのとき初めて気づきました。

👉 問題は外ではなく、自分の中にある

そこに気づいたときから、
見え方が少しずつ変わり始めました。

みんなの体験

ある会員さんは、とてもつらい出来事がきっかけで
助けを求めてここに来ました。

最初は苦しくてどうにもならない状態でしたが、
少しずつ元気を取り戻し、
メンタルケアや智恵袋にも挑戦していました。

でもその後
👉 大きな壁にぶつかりました

その壁は、今までのやり方では越えられないものでした。

本当はそのとき
👉 自分の内側と向き合うタイミング

だったのかもしれません。

でも、その苦しさから
👉 受け入れるのではなく、そこから離れる選択をしました

そしてまた
👉 きれいな言葉や前向きさに戻り
👉 本質から離れていきました

結局その後も、人を変えながら
同じような苦しさを繰り返しているように見えます。


👉 この体験から分かること

出来事はいくら環境や嫌な事から逃げても、変わっているようで
👉 本質は同じことを繰り返している

動画・音声

処方箋

・外ではなく、自分の内側を見る
・苦しいときほど逃げずに感じる
・同じパターンに気づくことから始める

小さな肯定

見ることから逃げない。
その悩みは一生続かない。

【補足:この道とつながる考え方】

この考え方は

・ヴィクトール・フランクル
→ 苦しみの中にも意味がある

・アドラー
→ 出来事ではなく解釈が人生をつくる

・江原啓之
→ 逃げると同じことが繰り返される

といった考え方とも共通しています。


ただし大切なのは

👉 きれい事で終わらせないこと。
自分とちゃんと向き合うこと。


出来事に飲み込まれるのではなく
👉 一歩引いて見ること

そこから、道は変わり始めます。

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