不妊9「私を支えてくれたもの」

生理が来るたびに、トイレで大泣きしていた。それでも続けられたのは、そばにいてくれた人がいたから。

あるある

一人で抱えているようで、実は支えてくれている人がいた。
その時は気づかなかった。今だから分かる。

行動として出るもの・症状

旦那に気持ちを吐き出す。友人に話を聞いてもらう。鍼の先生に話す。
病院の日記に書く。泣いた後、また立ち上がる。

心の状態

一人では無理だった。でも誰かがそばにいてくれた。
その温かさが、次の一歩を踏み出させてくれた。

書みくじ

気づき・本質

苦しい時に支えてくれた人の存在が、後の自分をつくる。
あの時そばにいてくれた人への感謝が、今のコミュニティづくりの原点になっている。

えつこの体験

生理が来るたびに、トイレで大泣きしていた。泣きながら出てくる私に、旦那はいつも言った。
「大丈夫。またチャンスはあるから」

一緒に悲しんでくれた。一緒に希望を持ってくれた。

日誌にこんな記録がある。高熱が39.5度まで上がった夜、旦那一がソーキ汁を買ってきてくれた。
洗濯も、御飯も、全部やってくれていた。「やればできるさ。感謝」と日誌に書いた。

鍼の先生も支えてくれた。目が見えないのに、かなえの顔色が白くて将来美人になるよと言ってくれた先生。
病院の先生も、「かなーよ、天川おどって元気出しなさい」と励ましてくれた。

あゆみねーねも、知花さんも、みよちゃんねーねも。それぞれの形で支えてくれていた。

一人で戦っているようで、実はたくさんの人に支えられていた。その温かさが、9年間を歩かせてくれた。

今の私がコミュニティを大切にするのは、あの頃支えてくれた人たちへの感謝があるからだと思う。

みんなの体験

「旦那が一緒に泣いてくれた」「友人がただ話を聞いてくれた」「先生の一言が救いだった」
不妊治療中の女性を支えたのは、特別なものではなく、そばにいてくれた人の温かさだった。あなたのそばにも、必ず誰かいる。

音声・動画

コミュにてイー1年したときに、uちゃんからもらった最後の言葉でした

処方箋

今日、支えてくれている人に「ありがとう」と伝えてみる。
言葉にしなくても、心の中で感謝するだけでいい。

小さな肯定

あなたを支えてくれている人がいる。
一人じゃない。それだけで、もう十分強い。

補足・似た考えの偉人・有名人

マザー・テレサ(「一人ひとりに寄り添うことが世界を変える」と説いた)

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