道54 自信・継続
〜自信は継続の後に生まれる。続けている自分を見ることが、自信になっていく道〜
あるある
- 自己肯定感が低くて、何をするにも自信が持てない
- 続けたいのに、すぐに自信をなくしてやめてしまいそうになる
- 自分を励ます方法を、自分なりに見つけて工夫している
- 「自分はできる」と思い込ませることが、最初は難しい
- 気づいたら何年も続けていた、ということがある
行動としてでるもの・症状
- 自信がないから、新しいことに挑戦するのが怖い
- 音楽・言葉・スピリチュアルな力など、自分を励ます手段を探している
- 「いい刷り込み」を自分に入れることで、なんとか動いている
- 続けているうちに、少しずつ自分の強みが見えてくる
- 継続している自分を見て、初めて自信が育っていく
心の状態
- 自信は先に生まれるものではなく、継続の後についてくる
- 自己肯定感が低くても、続けることはできる
- 自分の強みは、続けてみないとわからない
- 継続している自分を客観的に見ることが、自信の土台になる
チェックしてみよう
- ✔ 自分を励ます自分なりの方法を持っていますか?
- ✔ 続けていることを、ちゃんと自分で認められていますか?
- ✔ 自信がなくても、まず続けることを優先できていますか?
- ✔ 自分の強みに気づいた瞬間がありますか?
しょみくじ

気づき・本質
多くの人は「自信があるから続けられる」と思っています。
でも実際は逆です。自信は継続の後についてくるもの。
自己肯定感が低くても、自分を励ます方法を見つければ続けることはできます。
音楽を聴いて元気をもらう、自分にいい言葉を刷り込む、「自分はできる」と思い込む——
どんな小さな工夫でも、続けるための支えになります。
そして続けているうちに、自分の強みが見えてくる。
続けている自分を客観的に見られた時、初めて「私、ちゃんとやれているんだ」という自信が育っていきます。
自信を先に求めなくていい。
まず続けてみる。続けた先に、自信は自然とついてきます。
えつこの体験
私は自己肯定感が低くて、何をするにも自信がありませんでした。
それでも続けるために、自分なりの方法を見つけていました。
嵐の曲を聴いて自分を励ましたり、スピリチュアルな力を借りて「自分はできるんだ」と思い込ませる——
いい刷り込みを自分に入れる感じでした。
自信があったから続けられたわけじゃない。
続けるための工夫を重ねて、なんとか動いていた。
今、自信がついてきたなと感じるのは、
自分の強みを知った時、そして継続している自分を見られた時。
習字教室も28年続けてきました。
自信があったから続けられたんじゃなくて、続けてきたから自信がついた。
自己肯定感が低くても、自分を励ましながらでも、続けることはできるんだと、今は確信しています。
みんなの体験
「自信がないまま始めたけど、続けているうちに自然と自信がついてきた」
「お気に入りの曲を聴いて、自分を励ましながら続けている」
「1年続けてみて初めて、自分の強みに気づいた」
「続けている自分を振り返った時、初めて自信が湧いてきた」
「自己肯定感が低くても、工夫すれば続けられるとわかった」
音声・動画
螺旋階段の1,2で終わっている会員さんの話し
処方箋
- 自分を励ます方法を一つ見つける(音楽・言葉・習慣など)
- 自信がなくても、まず一つだけ続けてみる
- 続けている自分を、定期的に振り返ってみる
- 続けた結果見えてきた自分の強みを書き出してみる
- 「自信があるから続ける」ではなく「続けるから自信がつく」と思い直す
小さな肯定
自信がなくても、続けていい。
続けたその先に、
必ず自信は育っていきます。
補足|この道
この道は、
【道39 抜け出したい・前に進みたい】
【道62 目の前のことを乗り越える】
ともつながっています。
この道を抜けると、
【道57 責任あるものを任される】
【道61 どんな自分も認める】
の道が見えてきます。
似た考えの偉人・有名人
- 本田宗一郎「自信は結果から生まれるのではなく、積み重ねた過程から生まれる」
- イチロー「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ」
- 松下幸之助「続けることは才能だ。続けた者だけが見える景色がある」

