道47 新しい挑戦・小さな挑戦

〜ドキドキからワクワクに変わる。らせん階段をえい!と登る道〜

あるある

  • 新しいことへの挑戦の前に、落ち込むような出来事が起きる
  • ドキドキして踏み出せないけど、やってみたら楽しかった
  • 小さな挑戦を重ねていくうちに、次のステップが見えてきた
  • 流れに乗って動いたら、思っていた以上の景色が広がっていた

行動としてでるもの・症状

  • 次のステップ(成長)の前に、落ち込むような出来事が起こる
  • 逃げたり諦めたりするのではなく、頑張ってそこを乗り越えようとする
  • 流れを信じて、目の前に来たことをクリアしていく
  • ドキドキからワクワクに変わる瞬間がやってくる
  • 自分自身のやりたいことに、初めて視点が向き始める

心の状態

  • 人生はらせん階段——同じテーマに戻ってきても、一段上のステージで戻ってくる
  • 「えい!」と踏み出した先に、次の段階が見えてくる
  • 信頼して流れに乗ることで、想像以上の展開が待っている
  • 自分という人間が何者なのかを、初めて問い始めている

チェックしてみよう

  • ✔ 誰かのためではなく、自分のやりたいことに視点を向けられていますか?
  • ✔ 新しい挑戦の前の「落ち込み」を、らせん階段のサインと受け取れますか?
  • ✔ ドキドキをワクワクに変えた経験がありますか?
  • ✔ 流れを信じて、「えい!」と踏み出せていますか?

しょみくじ

気づき・本質

人生はらせん階段です。
次のステップ(成長)の前には、落ち込むような出来事が起こることがあります。
逃げたり諦めたりするのではなく、頑張ってそこを乗り越える。
流れを信じて、目の前に来たことをクリアすると次の段階が見えてきます。

そして新しい挑戦とは、大きなことだけではありません。
小さな挑戦を積み重ねることが、やがて大きな扉を開いていきます。

ずっと誰かのためだけに視点を置いていた人が、
初めて「自分という人間はどういうものなのか」に目を向け始める——
それが最も大きな新しい挑戦かもしれません。

ドキドキからワクワクに変わるのを、体験してみましょう。

えつこの体験

これまでずっと、誰かのためだけに視点を置いていました。
でもある時気づいたんです。
「やりたいのはこれなのか?」

毎月イベントを開催していた頃、コリン座でのイベントに「悦子展」も一緒に出しました。
それが私の最初の展示でした。
じっと道を見ていく人、子育てのコーナーに集まる若いママたち——
展示がすでに「寄り道できる場所」になっていた。

今、私には夢があります。個展を開くこと。
写真家でも画家でもない。
私の一生をそこに置いて、寄り道できる場所を作りたい。

時系列で時代の写真を大きく並べて、えつこの一生を歩いてもらう形。
年配の方が来て「あ〜子育ての頃はこういうのがあったな」と立ち止まれる。
最後には「まだこれからも歩く」——一緒に歩いていこうと呼びかける場所。
テーマは「寄り道」です。

ずっと人のためだけを見ていた私が、
初めて「私という人間はどういうものなのか」を問い始めた——
これが今の、一番新しい挑戦です。

みんなの体験

「ドキドキして踏み出せなかったけど、やってみたらワクワクに変わっていた」
「新しい挑戦の前に必ず落ち込む出来事があって、それがらせん階段のサインだとわかった」
「誰かのためばかりを考えていたのが、自分のやりたいことに気づくきっかけになった」
「小さな挑戦を一つだけやってみたら、次が見えてきた」
「流れを信じて動いたら、想像以上の景色が広がっていた」

音声・動画

挑戦したメンターについて話ししています

処方箋

  • 自分のやりたいことを一つだけ書き出してみる
  • 新しい挑戦の前の「落ち込み」をらせん階段のサインと受け取る
  • 「えい!」と小さな一歩を踏み出してみる
  • 流れを信じて、目の前に来たことをクリアしていく
  • ドキドキをワクワクに変える体験を、一つ積み重ねてみる

小さな肯定

新しい挑戦の前のドキドキは、
次のステージへの扉が開くサインです。
えい!と踏み出した先に、ワクワクが待っています。

補足|この道

この道は、
【道39 抜け出したい・前に進みたい】
【道54 自信・継続】
ともつながっています。

この道を抜けると、
【道57 責任あるものを任される】
【道59 人のために何かしたくなる】
の道が見えてきます。

似た考えの偉人・有名人

  • ゲーテ「무엇이든 시작하라. 大胆さの中に天才と力と魔法がある」
  • 本田宗一郎「挑戦した後の失敗より、何もしなかった後悔の方が大きい」
  • マヤ・アンジェロウ「やってみなければ、できるかどうかわからない。でもやらなければ、確実にできない」

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