【道67】客観視
〜一歩引いて物事を見られるようになった道〜
あるある
- 何か起こった時、一歩引いて物事を見られるようになってきた
- いろいろな視点から見ることで、気持ちが落ち着くようになった
- 出来事に入り込みすぎなくなってきた
- 「次にどうしたらいいか」を考えられるようになった
- ムカつくことも良いことも同じエネルギーだとわかってきた
行動としてでるもの・症状
- 他の誰かの出来事としてイメージして見られるようになった
- 映画やテレビを見るように、自分とは切り離して考えられる
- 言われたことを一旦受け入れられるようになった
- 自分や相手を責めなくなってきた
- ニュートラル(中立的)でいられるようになってきた
心の状態
- 視野が広がり気持ちが落ち着いてきた
- ときめきもイライラも同じ感覚になってきた
- 器が広がってきた実感がある
- ニュートラルでいられる時間が増えてきた
チェックしてみよう
- ✔ 何か起こった時、一歩引いて見られていますか?
- ✔ 出来事に入り込みすぎていませんか?
- ✔ ムカつく感情もエネルギーとして使えていますか?
- ✔ ニュートラルでいられる時間が増えてきましたか?
しょみくじ

気づき・本質
なにか起こった時、一歩引いて物事を見ること。
いろいろな視点から見ることで、視野が広がり気持ちが落ち着きます。
客観視が上手にできるようになるためのポイント
- 他の誰かの出来事としてイメージをする
- 映画やテレビを見るように、自分とは切り離して考えてみよう!
- 「自分の気持ちを素直に相手に伝えたらいいのになあ。そんなにマイナスに考えなくてもいいんじゃないかな?」
客観視をしないと……
- 出来事に入り込みすぎてしまい心が苦しくなり不安になる
- 自分や相手を責める
- 「あれやこれや、私が悪いのです…」
客観視をして、それを受け入れると
「次にどうしたらいいか?」という具体的な方法を探すことができます。

良いことも悪いことも同じ!?
感情はエネルギーになる
大好きもムカつくも、どちらも同じ感情ですが、大好きは⭕で、ムカつくは❌そんな印象を受けませんか?
でも見るところはどちらもエネルギーになっているところ!
平常心の時にムカつくことでエネルギーが発生して頭が動きだし、いいものが出来上がりスッキリする場合も♪
器が広がってくると❌も⭕になり、ときめきもイライラも同じ感覚になっていきます!
これをニュートラル(中立的、一方に肩入れしない)といいます♪
えつこの体験
私はずっと10代からこれをやっていた気がします。「なぜこうなるんだろう」「どん底の時からなぜ私はこの景色がきているんだろう」と、物事を客観視してみることがとても多かった気がします。
若いうちはそれがマイナスの見方になっていることが多かったです。
でも今は螺旋階段という段階を作ったことで、客観視がずれなくなっていると思います。
えつこ式|螺旋階段の客観視
- 何か物事や衝撃がくる・想定外なことが起きる
- すぐには受け入れられない・感情が走る
- 感情を出し切る
- いったん気持ちを切り替える
- 客観視する「なぜこれが起きているのか・背景には何があったのか」
- 3つの目を働かせる
- マイナスではなくプラスな考え方を受け入れる
- 方法を考える
- 動いてみる
この螺旋階段を自分で作ったことで、どんな出来事がきても客観視できるようになりました。
感情を出し切った後に、
初めて客観視ができる。
そしてプラスの受け取り方ができた時、
方法が見えてくる。

みんなの体験
- 「出来事に入り込みすぎていたのに、一歩引いたら全然違って見えた」
- 「ムカついた感情がエネルギーになって、いいアイデアが生まれた」
- 「映画を見るように客観視したら、自分を責めなくなった」
- 「ニュートラルでいられるようになったら、人間関係が楽になった」
- 「ときめきもイライラも同じだとわかってから、感情に振り回されなくなった」
音声・動画
処方箋
- 何か起こったら「これは他の誰かの出来事だったら?」とイメージしてみる
- 映画やテレビを見るように、自分とは切り離して考えてみる
- 言われたことを一旦受け入れてみる
- ムカつく感情もエネルギーとして使ってみる
- 「次にどうしたらいいか」に意識を向けてみる
小さな肯定
一歩引いて見られた瞬間があるなら、
あなたの客観視力はもう育ち始めています。
ニュートラルでいられる時間が増えるたびに、
器が広がっていきます。
補足|この道
この道は、
【道34 人のせいにする・人が気になる】を乗り越えてきた先にある道です。
【道53 多角で考える】
【道55 視点をかえる】
【道77 点と点をつなげる】
ともつながっています。
似た考えの偉人・有名人
- アルフレッド・アドラー「一歩引いて見ることで、物事の本質が見えてくる」
- 松下幸之助「素直な心で客観的に見ると、正しい判断ができる」
- スティーブ・ジョブズ「近づきすぎると見えなくなる。一歩引くことで全体が見える」

